大型クラゲは中国から? | ほのぼの日記

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いつも大量発生して漁業関係者を困らせている越前クラゲについて次のような記事がありました。

 

岩手日報より

 

大型クラゲは中国から?   「赤ちゃん」を発見

 日本海側に大量に現れて漁業関係者を悩ませている大型クラゲ(エチゼンクラゲ)について、水産総合研究センター(横浜市)は24日、中国の近海で生まれて間もないクラゲの「幼体」を発見したと発表した。中国沿岸域などで発生していると推測され、今後の出現予測などに期待がかかる。

 

 センターの秋山秀樹特任部長によると、調査は昨年5月、中国の協力を得て東シナ海から黄海にかけての海域で実施。目の細かい網を使って海中を調べ、傘の直径が2ミリ程度の幼体が網にかかった。生後10~15日とみられ、これほど小さいものが確認されたのは初という。

 

以上引用です。

 

この調査が漁業関係者の悩みの解決に少しでも役立てばと思います。

 

何故越前クラゲが漁業関係者を悩ませるかと言いますと、漁網に巨大な越前クラゲがかかる事で、漁の効率が極端に落ち、また、漁獲量も減る原因になります。私の母親の出身地が北陸で、日本海での漁に何らかの形で関係していましたので、みの毎年大量発生する越前クラゲは悩みの種です。

 

今回の調査によって生態系を乱すことなく、うまく越前クラゲの被害を抑えられることを期待します。