悲しみのグラミー授賞式、急逝のW・ヒューストン追悼する | ほのぼの日記

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

朝日新聞電子版より

 

[ロサンゼルス 12日 ロイター] 米ロサンゼルスで12日に開催された第54回グラミー賞授賞式は、前日に急死した米歌手ホイットニー・ヒューストンの訃報を受け、悲しみと衝撃の中での開催となった。

 

 司会のLLクールJは、ヒューストンの遺族や友人、ファンのために祈りをささげ、「あまりに早く逝ってしまったが、彼女の歌のスピリットはずっと私たちと共にあり続ける」と語った。

 

 会場では1994年の授賞式でヒューストンが「オールウェイズ・ラブ・ユー」を歌った映像が流れたほか、ジェニファー・ハドソンが同曲を歌い、「ホイットニー、私たちはあなたを愛してた」と歌詞の最後を変えて締めくくった。

 

以上引用です。

 

それにしてもホイットニー・ヒューストンの急逝は、世界中に諸劇が拡がっています。私はホイットニーの良いファンではなく、一枚もCDは持っていませんでしたが、しかし、彼女の歌の数々は知っていて、「うまい歌い手」だなと、彼女の歌を聞くたびに思ったことが懐かしいです。

 

一説にはホイットニー・ヒューストンがドラッグに溺れるなど変わってしまったのは、ボビー・ブラウンとの結婚が発端のようです。

 

それにしても寝る死ぬには余りにも若すぎる死で、ホイットニー・ヒューストンの冥福を祈るばかりです。