花粉症向け食品に含有、西洋フキに肝障害の恐れ | ほのぼの日記

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産経ニュース電子版より

 

花粉症対策などの健康食品に含まれる西洋フキ(バターバー)について厚生労働省は8日、肝障害を起こす疑いがあるとして摂取を控えるよう注意を呼びかけた。西洋フキとの関連が疑われる肝障害が報告されたとして、英国で製品の自主回収が行われたことを踏まえた。国内での健康被害は報告されていないが、近く事業者に対し、当面販売を中止するよう指導する。

 

以上産経ニュース電子版より引用です。

 

いよいよ花粉症の季節がやってきました。東日本の被災者はしめ、関東地方にお墨の方は鍵花粉によって、放射能が換算するのではないかとの懸念があるようですが、それは杞憂だとは思います。

 

現在の、医学では花粉症を根治するのは不可能なので、毎年、花粉症対策の漢方や緩和剤が売り出されますが、この西洋フキの問題は使用するのをやめた方がいいです。花粉症に関しては確かな情報を得て、危険の伴わない安全な治療をする事をおススメします。

 

一番花粉症にいいのは、何と言っても耳鼻科に行って花粉症の治療をしてもらうことに勝るものはありませんので、古人の判断でたかが花粉症と侮らずに根気よく治療してください。

 

因みに私は現在のところ、幸いなことにまだ、花粉症にはなっていません。