白鵬2敗目を喫し、把瑠都は12戦全勝 | ほのぼの日記

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今日の相撲は見ていて不満を抱くものでした。

まず、把瑠都の相撲ですが、稀勢の里をはたき込んでのもので、立ち合いの変化は、大関以上は厳禁にするべきです。相撲を見ている方にしてみると、全く馬鹿にされたような感じを抱き、残念でなりません。

 

しかし、それだけ勝ち星が欲しかったのだろうとは思いますが、これに輪をかけて横綱、白鵬の相撲も、日馬富士の立ち合いでの変化という注文相撲で土俵を割るという見てゐて残念極まりない相撲内容でした。

 

私は、幼いころから相撲難い好きで、今日のような相撲だと、人気の獲得は困難だといわざるを得ないほど無残な内容の相撲を見せられました。

 

力士は一人ひとり自分の相撲をもう一度見直して、立ち合いの変化でただ、勝ち星を拾うのではなく、自己の精進のために相撲を取ってほしいものです。