現在行われているアメリカで開催中の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で、日韓の家電メーカーが次世代のテレビ開発でしのぎを削っていますが、世界第一位のサムソン、二位のLGと韓国勢が有利に展開してきましたが、この「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で展示された商品も韓国勢に比べ、日本の劣勢が伝えられています。
まあ、盛者必衰という言葉がある事から、嘗ては世界を席巻した日本の家電メーカーが常に、世界一位の座にいる事はあり得ませんが、しかし、韓国勢に日本の家電メーカーが苦戦しているというのは聞いていて面白い話ではありません。
日本の家電メーカーも次世代のテレビで主流となる有機LGの開発をしていますが、これもまた、韓国メーカーが一歩進んでいるのは否めません。
しかし、ライバルの背中を見ているだけということで、日本メーカーは何もしていないかというとそんな事はなく、虎視眈々と嘗ての勢いを取り戻すべく、地道な開発にいそしんでいる筈です。
日本メーカーよ、がんばれ。