わたしたちはなぜ3か月で英語が話せるようになったのかのDVDを貸していただきました


見始めると見覚えのある風景が…


メンタル大阪校で講演されていていました


最近訪れてないので、少し懐かしく感じました


DVDでどのようなことが話されていたかというと


「なぜ英語が話せないのか」と「話せるようになるコツ」についてでした


日本人の多くが英語が話せない理由はメンタルブロックがかかっているからだそうです


それは、『対人恐怖症』であることと『白人を上に見ている』ことだそうです


話せない理由がこんなところにあるとは思わず、ちょっとびっくりしてしまいました


英語を話すコツは何なのかと言うと「大声で話すこと」だそうです


それで通じるの?と思うかもしれませんが、ちゃんとした理由がありました


英語は子音の塊の言語だそうです


子音で発音する国というのは寒い国が多い


なぜなら寒いと口を開けたくないから


口を開けずに話すので、かなり聞き取りづらくなっているそうです


なのでまず大声で話す必要があるそうです


そして下手な英語をひたすら話す


話すときには先読みをする


先読みするというのは冬から思いつくことを考えます


寒い、雪、北海道とか


そうすると冬から連想されたものに関しては聞き取れるようになるそうです


最後は発音について


ネイティブ並みの発音というのは12歳くらいを過ぎるとできないと言われていますが


それがイメージフォニックというイメージを使った発音をすれば


大人でもネイティブ並の発音ができるそうです


今までどの本にもできないと書かれていたのでこれにはびっくり!


英語の常識について色々と覆され、面白いDVDでした

数週間前のことになりますが、友人から泣きながら電話がかかってきました


なかなか立ち直れるようなものでもなく、本人もかなり落ち込んでいる様子でした


それから定期的に電話やメールで連絡をとっていたのですが、


先日、その友人からこんなメールが届きました


『自分が持ってないモノに苦しむより、持っているモノに幸せと感謝を』


素敵な言葉ですよね


城田優さんのお母さんが幼い頃から城田さんに話していた言葉だそうです


たまたまテレビを見ていた友人が今の自分の状況に重ね合わせ、前を向かんとダメやなと思ったそうです


まだふっきれたわけじゃないけど、自分には話を聞いてくれたり、支えてくれる友人がいるから


話を聞いてくれてありがとうと改めて昨日電話をかけてきてくれました


私たちは自分が気がつかないだけで本当にたくさんのものを持っています


当たり前すぎて恵まれていることに気がつかないんですね


すぐに他人と比較してあれが足りない、これが足りないとなってしまいます


自分の持っているものに感謝しだすとちょっとしたことも有り難く思えてきます


娘にも是非伝えたい言葉だなと思いました


そのためには私が今あるものに感謝することを忘れないようにしないとな

子どものやる気スイッチてどうやったら入るのでしょうか?


先日働いている事務所でこんな本を紹介していただきました



子どもと一緒に成長する



その場にいた子どもを持つお母さん方はとても興味を示しておられました


勉強、習い事、お手伝い…


言われなくても、自分からしてくれる子になってくれたらどんだけイライラせずに過ごせるか…


という方も多いのではないでしょうか?


では、こちらのして欲しいことをさせるのにはどうしたらいいのでしょうか?


そのことに関してマインドマップ講師の先生がこのようなお話をされていました


講座を受けた親御さんから


「マインドマップを自分が受講して、とても良かったから是非子どもに伝えたい」


「でも、上手くいかなくて…」


と相談されることがあるそうです


よくよく聞いてみると、そういう親には共通点があるそうで


子どもが帰ってくるなり


「これとってもいいからやりなさい」と言うそうです


いきなり命令された子どもは、当然反発します


当たり前のことのようですが、こういうことをしてしまう親が非常に多いそうです


逆に成功する親はどうしているのかというと…


子どもの前で楽しそうにマインドマップを書くだけなのだそうです


来る日も来る日も子どもの前で楽しそうに書き続け


「お父さん(お母さん)、何書いてるの?」


という言葉を待ち続けるそうです


この言葉が出てきて、初めて


「マインドマップっていうの書いてるねん」


「一緒に書いてみる?」


と聞くそうです


そうすると子どもは大抵「書いてみたい」と答えるそうです


そんな簡単なことで成功するの?と思われた方もいるかもしれませんが


これとても大切なことだと思います


一見遠回りのように見えますが


何かをさせようと思えば、相手側の準備が整っている必要があります


準備というのは興味、関心、やってみたいと思う気持ちです


成功する親というのは相手の準備が整うまでの時間に力を費やしているのです


今、何かさせたいことがある、やる気がないという子どもをお持ちの方は


子どもの準備を整えるためにできることは何でしょうか?


どうしたら興味が引き出せるのでしょうか?


ということを少し考えてみるのもいいかもしれませんね