家で音楽を聞いているのも楽しいのですが、実際にホールに出かけて聞くのも楽しいものだなーと思います

でも、残念ながら子どもと一緒にホールに出かけて音楽が聞ける機会というのはあまりありません

ところが灘区民ホールでは0歳の子どもから音楽に親しめるプログラムを定期的に催しているようです


今回はその1つ「オリヴィエ・ムランとピアノで遊ぼう」に参加してきました


子どもと一緒に成長する

子どもが音楽に親しむことが目的なので、子どもが飽きないように1つ1つの曲が短くなっていました


うちの娘は相変わらず真剣で、司会者の呼びかけにも応えません


私が手遊び一緒にしようと誘ってみても、じーっと聞いているだけで参加しません


どうやらこのスタイルが彼女なりの楽しみ方のようです


この楽しみ方、最初パパはなかなか受け入れられなかったようです


パパの中には連れてきたんだから楽しそうにして欲しいという思いがあったみたいです


楽しそうな娘を見たくて、公演中にちょっかいをかけたりしていたのですが


娘が全力で嫌がるのと家に帰ってから楽しそうに話す姿を見て


あれが娘なりの楽しみ方なんだということをだんだんと理解してきたみたいです

少し寂しそうでしたけど…(笑)

一番大切なことは子どもが『楽しい』と思ってくれること

そう思えるのなら楽しみ方はどんな方法でもいいですよね

迷惑がかかることはだめですけどね