大学生の時にサービス業で働いてたのですが


そのときに先輩が「この仕事割に合わない」と良くぼやいていました


暇な店と給料が一緒っておかしい、とか


忙しい週末くらい給料あげてほしい、とか


働いていたお店がエリアでは忙しい方の店舗だったのでそんなことを言っていたのだと思います


確かに先輩の言っていることもわかりますが

文句を言っても現状が変わるわけでもないし、良い方向にいくわけもありません


何よりダメだなと個人的に思うのが、自分の基準の割に合った仕事をするようになることだと思います


割に合わないと思うなら給料を上げてもらう必要があります


しかし、給料を上げるのは店長ですから、自分の基準で仕事をしていては給料はなかなか上がりません


最低でも店長が求める基準の仕事はしないと認めてはもらえませんよね

しかし、それだけでは給料を上げてもらうことはできず、


上げてもらおうと思えば、店長の求める期待以上の仕事をする必要があります


それは同じ給料やのに周りよりも一生懸命働いて、馬鹿らしく思えるかもしれません


でも、誰かがそれを見ていているものです


お客さんか、後輩か、社員さんか、同僚か…


そして、それが1つずつ積み重なって信頼が出来上がり、いつか上司の耳にまで届くものです


文句を言うのは自分ができることをやり尽くしてからでも遅くはないと思います


今、何か不満がある方は、一度立ち止まって考えてみるのもいいかもしれませんね