娘の教育をする上で心がけていることがいくつかあるのですが、中でも大切にしていることがあります
それは「人を変えることはできない」ということです
部下や子どもを教育するというとダメなところをいかに良い方向に変えてやろうかと考えがちになります
そう考えてしまうと
「私はこんなに努力してるのにこの子は全然変わらへんやん!」と怒りを生み出すことになります
でも変わらないのは当たり前なんですね
なぜなら変わろうと選択するのは相手であって、私たちではないからです
ここを勘違いしてしまうと努力する方向を間違ってしまいます
私たちが力を注ぐところは相手を変えることではなくて
相手が変わりたいと思えるようなアプローチをかけることです
相手が変わらないのは自分のアプローチが響かなかっただけだと自分の問題にすると
変わらない相手に怒ることが少なくなります
もしお子さんを変えたいと思ったら相手に変化を求めるのではなくて
相手が変わりたいと思えるように自分のアプローチ法をかえてみてはいかがでしょうか?