「ほのかちゃんってベビーカー乗らないの?」

 ↑娘の名前


知り合いのママさんに尋ねられました


歩かなくて困っているとか


ベビーカーそろそろ卒業しないと


という話を聞きますが


うちの娘にその心配はありませんでした


ベビーカーが嫌いだったわけではありませんよ


歩き始めた頃からほとんど乗らないようにしていただけです


歩き始めの頃って子どもはきっと嬉しくて、嬉しくてほっといても良く歩いたと思います


この気持ちを上手く伸ばせは歩くのが大好きな子になるのでは?


と思った私は極力お出かけは歩かせていました


これが意外に大変で…


子どもは見るもの見るもの新しい世界なのですぐに立ち止まるし、歩くの自体が遅いので


徒歩5分のスーパーには20分以上かかることもしばしば…


ベビーカーに乗せた方がどんだけ楽やろうと思いました


でもそのおかげなのでしょうか


娘は歩くことに抵抗を感じていません


昨日は1時間くらいブラブラと家の近くを散歩してきました


もちろん毎日というわけではなく、日によっては抱っこの日もありますけどね



人を育てるって将来を見据えることが大切だと思います


こういう子に育ってほしいと思えば、今しようとしていることはそれに当てはまるのか


考えなければならないのではと思います


今回の例であれば歩くの大好きになって欲しいという思いから



私がとった行動はできるだけ歩かせるということ



だから苦労をしてもベビーカーに乗せないという選択肢を取ったのです



今、子どもにしていることは将来思い描いている方向性に合っていることでしょうか?


これが意外に逆方向だったということもあります


将来像と逆方向に努力をしていればかけ離れていくばかりです


自分のしようとしていることを少し立ち止まって考えてみるといいかもしれません