うちの娘知らない人とエレベーターに乗り合わせると私の後ろに隠れて挨拶をしなかったのですが
最近やっとできるようになりました
いきなりの変わり様にびっくりしたのですが、挨拶できるように上手く促せたのかなと思っています
気を付けたことは
『姿を見せる』、『言葉がけ』、『褒める』
の3つです
まずは『姿を見せる』ですが
子どもは模倣の天才と呼ばれています
子どもが扉を足で閉めていたのを見て、どこで覚えてきたんだろうと思っていたら、自分がしていた
といった類のお話良く聞きませんか?
子どもは思った以上に親のすることを見ています
子どもにして欲しい行動はまず親が実践する
親が挨拶をすることからスタートです
次は『言葉がけ』
子どもさんが挨拶をしなかった時、皆さんはどうしていますか?
多くの方が
「人見知りなんです」
「恥ずかしがり屋で…。」
という言葉がけをしていませんか?
挨拶をされた方に申し訳ないという気持ちから出てしまうのだと思います
夫もこの言葉を良く口にしていたのですが、うちではこれを完全廃止しました
子どもにとって親は絶対的な存在です
自分が信頼する親に人見知り、恥ずかしがり屋と言われれば
自分はそういう子だと思い込んでしまうようになります
自分が人見知りだと思い込んでしまえば、自分から挨拶することは難しくなるでしょう
親は何気なく子どもの人格にかかわる言葉がけをしますが
否定的なことは謙遜であろうと絶対に言ってはいけません
親の言葉は思っている以上に子どもの人格に影響を与えるのです
そこでうちでは挨拶できなかった時は
「すいません」以上は何も言いませんでした
最後に『褒める』
10回に1回でもできたら褒めてあげてください
できて当たり前のことであればあるほど
褒めることを忘れてしまいます
そして最初は小さなことから褒めていきます
今回であれば隠れないところからスタートしました
そしてたまたま挨拶ができたら褒める
そういったことを繰り返していくうちにいつの間にか挨拶ができるようになりました
時間はかかりましたが、叱ることもなく、自分から挨拶できるようになったのは大きいことだと思います
挨拶ができなくて困っているというママさんは試してみてください