月一で開催しているマインドマップ勉強会に参加してきました


今回のテーマは


子どもの勉強嫌いを直す『親子のコミュニケーション』でした


ファシリテーターは塾の経営者でもあり、教育コンサルタントでもあり、講演家でもある立田 奨さん


娘はまだ2歳なので勉強嫌いにはなっていませんが


大きくなったときにそうならないための予防策を学びに行ってきました


学習塾で子どもの指導を通して立田さんが感じたことが


子どもの勉強嫌いの原因はつきつめると『親子のコミュニケーション』に問題があることが多いそうです


親は自分の子どもを立派に育てようという思いからどうしてもダメなところばかりに焦点を当ててしまします


できれば次のダメなところを直そうとしてどうにかして自分の求める完璧な子ども像を作ろうとしてしまいます


その過程で起こってしまいがちなことは


「あなたはダメな子ね」


「何回言ったらわかるの」


などという人格否定をするような言葉を投げかけてしまうこと


今できていることをできて当然という目で見られて認められず


このような言葉がけをされれば子どもは次第に自分に対する自信がなくなっていきます


そうなると勉強ができるわけがありません


子どもをぐんぐんと伸ばしていくにはできていることに焦点をあてて


それを認めていくことが大切なんですね


今ある子どもの姿はどんな姿であれそれは自分がしてきた子育ての積み重ね


親としては耳に痛い言葉でありました


今私が娘にかけている言葉、行動すべてが娘の将来の人格に大きな影響を及ぼしている


親としてそのことを頭において態度、行動、言葉がけには気をつけたいものですね