お風呂上り、娘にパジャマを着せようとしていたときのことです


いつもは私がパジャマのボタン留めるのですが


たまには自分で留めてみたら?と誘ってみると


興味が出たらしく、自分でボタンを留め始めました


「おお!すごい!」


と横から見ていたのですが、あまりにも遅い!!


慣れてないねんから仕方ないことやんと思いつつも


さっさと留めてしまおうと何度手がでそうになったか…


それでも手を出さなかったのはここで手伝ってしまうと


子どもの成長の機会を奪ってしまうことになると思ったからです


子どもは何かに挑戦し、できた!という成功体験を持つことで自信が生まれ、また挑戦する意欲が湧いてきます


挑戦する→できた!→自信→挑戦する→…


親としてはこのサイクルに入ると嬉しいですよね


では子どもが挑戦しようとしているときに手を出してしまうとどうなるのでしょうか?


きっと自分一人ではできないと思い込み、何をするにも親に助けを求めるようになるのではないでしょうか


こうなっては「大きくなったのに手がかかるなぁ…」ということになりかねません


そうならないためにも手を出す基準を決めておくといいかもしれません


私自身は


「今手伝おうとしていることは今楽になることなのか、それとも将来楽になることなのか」


これを判断基準にしています


ただし、子どもの将来のためや!といって難易度の高いものを手伝わないのはダメですよ