うちの家ではなんとなく娘に対するそれぞれの役割ができあがっています
パパ・・・遊ぶ人
ばっちゃん・・・とにかく甘やかす、無条件に愛情を注ぐ人
私・・・厳しい人
最近ふと思うのですが、無条件に愛情を注ぐばっちゃんの存在がありがたいなと思います
子どもが生まれてきたときは何をしてもかわいい、生まれてきてくれて健康でいてくれてありがとう
と無条件に愛情を注ぎますが成長とともに条件付きの愛情に変わっていきます
たとえば学校に毎日行くあなたが好き、親のいうことを聞くあなたが好き…など
そしてその条件付きの愛情に対し子どもは無意識に必死に応えようとします
なぜなら子どもは親から嫌われて見捨てられることは死活問題だから
心理学の授業で先生がおっしゃていたこと
この話を聞いて子どもってなんて健気なん!と思った私
親として気をつけなければと思いつつ、条件付きの愛情やってしまってます
だから
どんなあなたでも大好きよ
と愛情を注いでくれるばっちゃんは娘にとってきっと心強い存在であると思います