ようこそ!

アラ還管理栄養士 ちますけです

 

薬膳と腸活の知恵を借り、しっかり食べて

人生の後半をすこやかに過ごしたい!

 

老化予防に役立つずぼらごはんや

日々の出来事を綴っています

 

 

実績:病院勤務歴 20年以上

中高年への栄養指導 1000名以上

薬膳コーディネーター・腸活アドバイザー

 

子育て期間中、いかに短時間で食事を作るか

模索した結果、ズボラごはんに目覚めちゃった!

 

スノーボードハーフパイプ決勝を

ドキドキハラハラしながら

ニュースで見た左矢印

高齢かあちゃんです

 

ケガを抱えて滑っていると思っただけで

涙目になってきます

 

札幌出身の16歳と19歳は

副業ブログで記事を書いていたので

ついついりきんじゃった

 

さてそんな2月14日

バレンタインデーのばんごはんは

 

カスベの煮つけ

キャベツと鶏むね肉の味噌炒め

(人参とピーマン、エリンギ、干し椎茸入り)

豆腐スープ(寄せ鍋の残り)

きくらげなめたけ

 

 

「安いし、簡単だし、よく作るよ〜」

という声が聞こえてきそうな

鶏むね肉とキャベツの味噌炒め
でもこの一皿

実はシニア世代にうれしいポイントが

ぎゅっと詰まっているんです。

 

認知症予防の視点から

まず鶏むね肉鳥
高たんぱく・低脂質で

年齢とともに減りやすい筋肉や体力の維持に役立ちます

 

たんぱく質は

脳の神経伝達物質の材料にもなるので

「最近物忘れが気になる…」世代には

しっかり摂りたい栄養素!

 

キャベツは胃腸の味方

食物繊維が腸内環境を整え

ビタミンCが抗酸化をサポート

 

腸と脳はつながっていると考えられているので

腸活=脳活の土台づくりとも

 

そして今回の“名脇役”たち

ピーマンとにんじんにんじんは抗酸化ビタミンの宝庫

体のサビつきを防ぐ働きが期待できます


エリンギや干しシイタケは

食物繊維やβグルカンが豊富

免疫のサポートや

腸内環境改善効果が期待できます

 

干しシイタケは乾燥させることで

栄養がぎゅっと凝縮されているのもポイント

エリンギも買ってきた日に一夜干ししたんですよニヤリ

 

仕上げのオリーブオイルもこれ、大事キラキラ
良質な脂質は抗炎症作用が期待され

血管の健康維持にも欠かせないダッシュ

脳は脂質が多い臓器ですから、

油の質は意外と大事デス

薬膳の視点から

鶏肉と味噌は体を温めて“気”を補う食材
きのこ類は余分なものを排出し

にんじんは血を養うとされます
冷えやすい方、疲れやすい方、

胃腸が弱りがちな方にぴったりの組み合わせ

 

高価なサプリより毎日の一皿!

派手さはないけれど

実はとても理にかなった家庭薬膳

体力、腸、脳――ぜんぶを

じわっと底上げしてくれる安心ごはんです

 

キラキラ未来の自分にツケを回さないキラキラ

今日の一皿

ちょっと誇らしく思っちゃいましょルンルン

 

 

 

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