フィギュアの製作工程はYouTubeの動画やインターネットで情報を集めて何となくわかってきました。


ですが、千手アーマーの構造がよくわからないのと、センジュ本体と千手アーマーの大きさのバランスが定まらないので、どのように進めるのがベストなのかわかりません。


作中では千手アーマーの構造の解説はなく、構造などが詳細に描かれたコマもありません。


また、センジュ本体と千手アーマーの大きさのバランスですが、作中では登場するコマによって、大きさのバランスに多少のブレがあります。これは漫画ならではの演出の一つと思われますが、例えば、戦闘の攻撃時は千手アーマーを強調するように大きく描かれていたり、それ以外の時は小さく控えめに描かれていたりします。


千手アーマーを立体化するためには、その構造を自分なりに解釈・補完することと、センジュ本体と千手アーマーのベストなバランスを見つけることが先決と思われます。


そこでまずはフィギュア製作のための確認・検証用の試作を作ることにしました。


一応、目安となる設計図的なものとして、良さそうなコマのセンジュをトレースして拡大コピー。

素体用の設計図的なものをラフに作成

DAISOの石粉粘土で素体を製作

ポージングの検討もしたいので間接は針金で動かせるようにしました。