千手アーマー試作の検討です。


千手アーマーの詳細な構造はよくわからないのですが、1つだけヒントとなるコマがあります。

(注)


千手アーマーは作中で新型と旧型の2つのタイプが登場するのですが、旧型が壊れた時に分解して並べられたシーンです。


中央にはセンジュ本体の身体に接続する基部プレートと、その周囲には5本の腕が接続されたプレートが8枚あり、合計40本の腕が確認できます。

基部プレートと腕プレートがどのように接続されるかまではわからないのですが、とりあえずこの腕プレートを再現して検証することにしました。


百均で購入した竹製割り箸と、家にあった木材の余りを使って簡易に製作。

腕の長さは全体的なバランスを見て調整しようと思うので、長めに作っておきました。


何とか20本作成。あともう半分。

(注)集英社発行のジャンプコミックス「仏ゾーン」(作:武井宏之氏)2巻から引用