センジュアーマーの腕40本の可動化を進めているのですが、ここで腕1本ができるまでの製作工程を紹介したいと思います。


百均で購入した竹製割り箸


まずは必要な長さをカット

4カ所に間接パーツの軸を差し込むための穴をピンバイスやドリルで掘削


ここが一番シビアな工程なのですが、軸を差し込んだときに、ポロリせず、かといってキツ過ぎず、スムーズに可動するための穴の径とするために、複数のドリルを使って調整しています。

掘った穴に間接パーツを取り付けただけでは一体感がなく不自然なので、

穴の周囲をリューターで削って、お椀型の窪みを成形

間接パーツを埋め込むように取り付けると一体感は出るのですが

今度は可動範囲が狭くなるので

干渉する部分をヤスリで削り、本来の可動範囲に戻して完成

この工程をテレビやYouTubeを見ながらだらだらと作業しています。


1本作り終えると指先が痛くなるので、時間があっても連続の作業はキツいです😓


26本完成

あと14本😑