ウイング兼バックパックのメインスラスター前面形状

パッケージアートと設定画で形状が少し異なります。キットはパッケージアート寄りです。


〈パッケージアート〉


〈設定画〉


設定画の方がジェットエンジンの吸気口のようなデザインでカッコいいです。


この形状の再現を目指したいところですが、自分にとっては難易度が高そうで躊躇していました。


ですが、やらないで後悔するのも嫌なので、何とかなるだろうとチャレンジすることにしました。


改造方法や使う素材を色々と考えたのち作業開始。


まずは前面部をカット


エポパテを盛って

硬化後ひたすら削っていきました

仕上がり


0.1mm以下の精度での削り作業が続き、気力を使い果たしました😮‍💨


そして悲劇は起きました

もう片方同じものを作る気力はないので、お湯まるで複製しようと試みたのですが大失敗。

パーツが型に密着して取れなくなり、無理に取ろうとして破損。お湯まるも所々で引っ付いたまま取り切れず。

リカバリーは諦めました😢


このような形のパーツはお湯まるでの複製に向かないことを一つ勉強しましたが、その代償は大きかったです。