全てのパーツの塗装が完了しました。


あとは組み立てて完成

という最終段階まで来たのですが、ここにきて

🚨気になるとスルーできないモード再発動🚨

(自分で思う、もう勘弁してくれ、と)


以前にチャレンジして失敗した目の表現


やっぱり何か一工夫施したいなと思い、再びチャレンジすることにしました。

そこで考えたのが、

インナーバイザーギミック


キット頭部の左側面には、瞳モードとスコープモードを切り替えるためのレバーが設けられているのですが、


右側面にもレバーを新設して、インナーバイザーをスライドして切り替えるギミックがあると面白そうです。

ということで、まずはレバーを型取りしてエポパテで複製

完成間近にパテを使ってパーツを複製するなんて狂気の沙汰、自分でやってて怖いです😱


複製&塗装完了



透明プラ板にスモークを塗装

ギミックの構造はそこまで難しいものではなく、目の形にカットしたプラ板を回転軸に取り付け、片側をレバーで固定して連動させる方法を考えました。


ギミックの検証


本番

スモークで塗装したプラ板を目の形状に合わせてカット


ここからが難しいのですが、頭部パーツは合わせ目消しで溶着していますので、下側の狭い開口部から各パーツを滑り込ませ、内部で組み合わせて軸を通す必要があります。

当然、指先は使えないのでピンセットでの作業となりますが、目のシールや頭部・バイザーの塗膜を傷つけないように細心の注意を払って作業すること小一時間。


何とか組み立てることには成功


したのですが、

スムーズな可動は実現せず

内部でどこかが引っ掛かっているようです。


慎重にバラしてバイザーの形状を変更

再び組み立てたところ、可動のスムーズさは改善したものの、レバーとの連動ギミックは無理そうです。


パーツの溶着前であれば、いくらでも調整して対処することは可能でしたが、この段階では限界があります。


結局、これ以上深追いするのはやめて、レバーとの連動ギミックは諦めることにしました。


ピンセットを使ってバイザーを上げ下げすることは可能です。


やっぱり自分は塗装よりも改造作業をしている方が楽しいですね😚