機動武闘伝Gガンダムは放映当時にリアタイしていた思い入れのあるガンダムシリーズなので、RGシャイニングの販売が発表された時は絶対に欲しいと思いました。


RGゴッドガンダムの時は特に買おうとは思わなかったのに、何故シャイニングは欲しいと思ったのか考えていると、TV放映当時に考えていたことを少しずつ思い出しました。


Gガンダムに登場する各国のガンダムは、その国の特色を活かしたバラエティに富んだデザインが多いのに、ネオジャパン代表のガンダムだけ何でこんなに普通のカッコよさなんだろう(もちろん主人公機だからですが)。他国のガンダムのデザインとのバランスを考えるなら、ネオジャパン代表は武者ガンダムみたいなデザインがいいんじゃないか。

(こんなイメージ)

(注1)


そんなようなことを当時中学生だった自分は考えていました。小学生の頃に食玩で買ってもらった武者ガンダムのリアルタイプの人形を大事にしていたのも影響していたのかもしれません。


そして、シャイニングの方がまだ日本らしさはあるかなということで、ゴッドよりもシャイニングの方に思い入れがあったのだと思います。

(ちなみにウィキペディアの情報によると、シャイニングガンダムのモチーフには鎧武者や歌舞伎の要素が入っているとのことです。当時は知りませんでした)


それで問題のゴッドガンダム

(注2)

カッコ良すぎる。他国のガンダムと比べると反則的なカッコよさ。

マーメイドガンダムやマンダラガンダムを見習いなさいよとw

(HGマンダラガンダム買わないですけどw)


自分にとってはゴッドガンダムのカッコよさは眩し過ぎて(ハイパーモードで本当に眩しかったですがw)、シャイニングの方が親しみがあったのだと思います。

加えて中学生という多感な時期、物事に対して不必要に斜に構えたり、くすぶったりと、そんな時期に突入した面倒くさい自分は、カッコいいものを純粋にカッコいいと思いたくない、そんなつまらない意地があったのかもしれません。


長々とすみません。

製作の方はというと、

墨入れ塗料で墨入れ。エナメル系なのでパーツの割れに注意して出来るだけ少量を流し込みました。

いつもなら塗料が流れにくいと思われる箇所は事前にニードルでけがいてるのですが、今回は簡単フィニッシュということでそこまでこだわるのはやめて、塗料が自然に流れ込む部分だけで良しとしました。


(注1)バンダイホビーサイトのリアル武者ガンダムの画像を引用しました。

(注2)バンダイホビーサイトのRG1/144ゴッドガンダムの画像を引用しました。