ガンプラを作るときは説明書の指示通りに全てのデカールを貼るかどうか迷います。TVアニメのイメージを優先する場合は貼らなかったり、貼った方がカッコよくなる場合は貼ったりです。


今回は4種の金属色を表現したリアルスティックデカールが含まれるということで、貼った方がカッコよくなるかなと思い、説明書の指示に従って全ての箇所に貼ることにしました。


次にトップコートを吹くかどうかで迷いました。

ディスプレイ重視ならつや消しトップコート、アクション重視なら素組みのまま。

RGシャイニングは可動箇所・範囲の広さ・多さにより様々なポージングが可能とのことで、バンダイの技術を堪能すべく素組みでガシガシ動かしたいというのが本音ですし、バンダイ開発陣もそれを望んでいるものと思います。

ですが、トップコートを吹いてカッコよく飾っておきたいなという点と、デカールの余白を出来るだけ目立たなくするために、今回はつや消しトップコートで仕上げることに決めました。


ちなみに、一旦素組みで組んで、可動箇所や範囲の構造を楽しんだ後に、バラしてトップコートという手もありますが、パーツ破損が怖くて自分にはできません。


トップコートを吹くことに決めたのでパーツを洗浄。超音波洗浄機なんて持っていないので、台所で歯ブラシを使って手洗い、カメラ用のブロアーを使って水分を飛ばして乾燥しました。


乾燥後にデカール貼り。細かい部品はこの時点で組み立ててまとめてスプレーすることにしました。

パーツ洗浄後は手の脂が付かないように、こまめに手を洗って作業していたので、乾燥した季節がら一気に手が荒れ指先はガサガサに。


つや消しトップコート完了