センジュアーマー背面パーツの作り直し


(以前に作ったもの)

腕の可動化によりパーツをサイズアップしたため、それに合わせて背面パーツも作り直してバランスをとることにしました。

また、腕の可動範囲との干渉を極力避けるために、背面パーツにも可動ギミックを組み込むことにしました。


ということで、40本の腕パーツは一旦すべて取り外し


まずは下半分から

このコマの形状をイメージしながら製作を進めています。


(注)


中央の球状は、百均で買ったレジンの型取りを利用してポリパテで作り直しました。


きれいな球状になり、作り直して良かったです。


そこにリアスカート(ガンダム風に言うw)を、回転軸を設けて取り付け

すんなり出来たように見えますが、(100均の)石粉粘土はポリパテ以上に脆く、薄くて細い部分は気を抜いたら直ぐに折れます。

瞬着やパテで補強に補強を重ね、それでも3回ほど折ってるのですが、何とか騙し騙しで進めました。

横から見た図

腕の可動範囲を妨げないように、腕の動きに合わせてリアスカート部も可動するようにしました。

次は上半分の作り直し

(注)集英社発行のジャンプコミックス「仏ゾーン」(作:武井宏之氏)3巻から引用しました。