腰ブロックの噴射ノズル
当然、ここの形状も物足りなく感じてしまいます。
今回は単なるボリュームアップではなく、意味を持たせたディテールアップをしようと思い、左右方向に動くギミックを考えました。
可動させたい理由なのですが、マッハセイヴァーモード時の機動力向上を想定した改造となります。
ジェットモードの場合は、後方に接続されたシールドが方向舵の役割を果たすものと考えられますが、
マッハセイヴァーモードの場合は、方向舵のようなものがないため、旋回能力は低く前方向への移動に特化した形態と想像しています。
▪️ジェットモード
機動力(旋回能力)+高速移動
▪️マッハセイヴァーモード
前方向への超高速移動
※航空力学的なことを全く知らない自分の勝手な想像・解釈です。
そこで、マッハセイヴァーモード時にも多少の旋回能力があることを構造として見せるために、腰ブロックのバーニアを左右方向に振れるように改造することにしました。
製作に戻ります
1.2mm厚プラ板からリング状パーツを削り出しました。
ノズルに取り付けてボリューム&ディテールアップ
腰ブロックに仮組み
可動範囲の確認
可動の改造には成功したのですが、ちょっとやり過ぎました。








