ボディ本体
各所にあるパーティングラインが気になります。
そのまま進めるか処理するか悩みました。消すとなると、元の成形色のツヤに戻すまで手間がかかりそうです。
楽プラにそんな手間をかけていいものか、楽プラのコンセプトに反する行為ではないかとかなり悩みました(好きにしろよって話しですがw)。
散々迷ったあげく、未処理のまま表面磨きを進めていきましたが、やっぱり我慢できずに消しました。気になると放置できない性分です。
今までであれば、ボディのパーティングライン消しは必須の下地処理で、やって当然の工程ですが、楽プラでそれをやると何だか罪悪感みたいなものを感じてしまい複雑な心情です。
パーティングライン消し、墨入れ、表面磨き完了です。
パーティングラインを消したことで、タガが外れたというか、気になる箇所があれば楽プラに遠慮?することなく手を加えることにしました。(簡易的ですけど)
フロントパーツ
グリルの下側にミラーフィニッシュを貼ってメッキパーツっぽく仕上げるのが定番のようです。
少しだけ残っていたのでチャレンジすることにしました。
気持ち大きめにカットしてグリル部に貼り付け
上側のラインは比較的うまくいくのですが、
両端折り返しの奥まった部分の処理が難しいです。
シワができたり千切れたりで失敗すること3回、4回目でコツをつかんで何とか貼れました。ミラーフィニッシュはあと1回分しか残ってなかったので危なかったです。
その他、付属のシールを貼って完成







