数ヶ月前から久しぶりにカーモデルを作りたいなという気持ちが沸々と湧いています。
現在製作を進めている仏ゾーン・センジュのフィギュア製作が一段楽したら、久しぶりにカーモデルを作ろうかなと、とりあえず先月にキットだけは購入しました。
フジミ1/24シルビアS14ヴェイルサイド
アオシマ1/24シルビアS13 RASTY
なぜこの2つのキットを購入したかについては、製作に着手する際に説明したいと思います。
それにしても長いことカーモデルは作っていません。
バックトゥザフューチャーのデロリアンは純粋なカーモデルとしてはノーカウントとすると、最後に作ったのは10年以上前になります。
タミヤ1/24メルセデスベンツSLRマクラーレン
アンダーパネルはダイキャスト製でどっしりとした重量感です。
エンジンルームは簡易にディテールアップしました。カーボンフィニッシュを貼ったりして、当時の自分がんばってたなと思い出します。
タミヤ1/24レクサスLFAフルビュー
クリヤーボディで完成後も内部構造が楽しめるという点に惹かれ製作しました。
ボディの塗装は不要で楽だったのですが、その分、普段は塗らない内部の見えないところも塗る必要があって意外と手間がかかりました。
致命的な失敗をしたのですが、当時の自分は透明で目立たない接着剤の存在を知らずに普通にタミヤセメントを使用したのですが、ボディの接着箇所はくすんでしまい、せっかくのクリヤーボディが台無しになってしまったのは苦い思い出です。
アオシマ1/24ランボルギーニカウンタックLP400
キングオブスーパーカーなので気合いを入れて作ったのですが、黄色のボディ塗装が難しく、パーツによって色味が異なってしまい、塗装の難しさを痛感しました。
簡易的ですが細部をディテールアップしています。
続く











