世の中には漫画、アニメ、ゲーム等のキャラクターフィギュアが溢れかえっていますが、自分は今まで完成品のフィギュアを購入したことがありません。


フィギュアに興味がないとか嫌いとかいう訳では全然なくて、自分は作る過程を楽しむタイプなので、フィギュアのような完成品よりも、プラモデルのようにコツコツと作って完成させる方が好きなのが理由です。


そんな自分ですが、販売されたら絶対に欲しいフィギュアが3つあります。


1.仏ゾーンのセンジュ

2.からくりサーカスの加藤鳴海

3.ハンターハンターの百式観音


1.仏ゾーンのセンジュ

1997年に週刊少年ジャンプで連載が開始された武井宏之氏による仏像アクション漫画『仏ゾーン』。センジュはこの漫画の主人公で、仏の国にいる千手観音センジュの魂が、地上で活動するために千手観音像のからだを借りた姿になります。


(注1)


千手アーマーという武器を背負い敵と戦う姿に、当時高校生だった自分は一目惚れしましたが、残念ながら物語は旅の途中で打ち切りとなってしまいました。


2.からくりサーカスの加藤鳴海

1997年に週刊少年サンデーで連載が開始された藤田和日郎氏によるダークファンタジー系バトルアクション漫画『からくりサーカス』。


(注2)


加藤鳴海はメインキャラクターの1人で、最初は普通の人間(拳法家)だったのですが、人類と自動人形(オートマータ)との戦いに巻き込まれ、「しろがね」という驚異的な身体能力や回復力等を備えた戦士となり、その戦いに身を投じます。

オートマータとの熾烈な戦いの中、加藤鳴海は手足を失ってしまうのですが、仲間が操っていた戦闘用マリオネットの手足を移植されてパワーアップし、それまで敵わなかった強敵を撃破していきます。その戦いぶりに痺れました。

3.ハンターハンターの百式観音

ハンター協会会長ネテロの念能力によって出現する「百式観音」という巨像。ネテロの祈りに応じて、0〜99ある攻撃の型の中から最適な型の攻撃を繰り出します。


※ちなみに赤丸内の人物がネテロ

(注3)

もともと仏ゾーンのセンジュが好きだった自分にとって、百式観音のデザインは一目見て好きになりました。

ちなみに自分は仏教を信仰してる訳でも何でもなく、多数の腕で攻撃するキャラクターに惹かれるんだと思います。

続く

(注1)集英社発行のジャンプコミックス「仏ゾーン」(作:武井宏之氏)3巻から引用

(注2)小学館発行の少年サンデーコミックス「からくりサーカス」(作:藤田和日郎氏)21巻から引用

(注3)集英社発行のジャンプコミックス「HUNTER×HUNTER」(作:冨樫義博氏)27巻から引用