服(袈裟)を作り直そうと思うのですが、袈裟の構造や、大股に開いた時の皺の出来方がいまいちよくわかりません。

(注)


参考までに、インターネットで袈裟を着たお坊さんの画像を検索したのですが、大股で構えているお坊さんの画像なんて全然なかったですw


漫画の各コマのセンジュの服の描写を参考にして、はぎれを切り貼りしていきました。

はぎれは購入したままだときれい過ぎるので、濡らして絞って乾かして、細かい皺をつけて使用感を出してみました。


とりあえず全体像が完成

スカート部の裾は、皺の立体感を強調したり、ダメージ風に切れ込みを入れてみたりしたのですが、なんかうるさ過ぎました。上半身もボリュームがなく気に入りません。

何度か調整して、最終的にこんな感じに仕上がりました。

顔と手のパーツを付けるとこんな感じ

背中のマークは原作と同じく、ほとんど見えなくなりました。


センジュ本体はほぼ完成。

次は千手アーマーの40本の腕の改修を考えています。


(注)集英社発行のジャンプコミックス「仏ゾーン」(作:武井宏之氏)3巻から引用