はい、この問いはこれから先ずっとつきまとうものだと思う。
でも、まだ、AIや人工知能はもう少し先でしょ?
って思い、全然考えることもせず、動こうともしない人が多い。
中には、まぁそのうち考えようかな〜程度の人も多い。
でも、そのトキが来てからでは遅くないか?
ポケベルの時代には、携帯電話ってなんだ?そんなんまだ普及してないし、来てから考えればいいやん?とか、
携帯電話の時代にスマホの波がきて、なんやその怪しいもんは?とか、
人間はどうしても「今」にフォーカスして、環境に適応するので、こればっかりはしょうがないのだが、居心地の良いコンフォートゾーンからいかに足を外へ出すか、人よりも半歩早く出るか、というのが非常に大事。
投資もそう。「人がまだ怪しいな〜静観や。」って思ってる時に仕込んで、人が気付いて「買うぞ!!」ってなって上がったところで売るという。
投資や人生で上手くいく人は必ずといっていいほど、「先を見据えて、考えて、動く」。
さぁ、前提話がかなり長かったが、AIや人工知能時代に勝つには、
「アナログ力」
が大事。
ん???
待て待て。
AIや人工知能時代と逆行してないか?
と思った人がほとんどだろう。
でも、これは真理だ。
ホリエモンも幻冬社の箕輪さんもSHOWROOMの前田さんもキングコング西野さんも、その他多くの有名な時代の先駆者は、みんな「アナログ力」を重視している。
では、その「アナログ力」ってなんだ?という話。
それはまた次の機会に。
