はい。今回は前回途中で止まった「アナログ力」について語ろうと思う。
まず、前回のブログでなんとなく大事なのは分かってもらえたと思うが、じゃあなんで大事なのか?っていう本質のところを考えると、
①人工知能やAIがどんどん普及
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②今までアナログでやっていた手作業仕事がデジタルかつ勝手に放ったらかしでやってくれるようになる。まぁ自動化ってやつ。
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③会社や役所仕事の自動化がガンガン進み、効率が良くなる。時間短縮。
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④会社や役所では、「んっ?待てよ。こんなに人要らないんじゃね?」と実感を持って気付く。
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⑤雇用を縮小していく流れができてくる。
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⑥残る仕事は「創造力」や「地頭力」が問われるクリエイティブな仕事。個人の悩みや課題、コンプレックスを解決するためのコーチングやコンサル的な役割がより求められてくる。
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⑦頭脳スキルのある人は人に相談されることが増える。また、どんな仕事でもクリエイティブな発想が出来る人は求められるだろうから、仕事に困らなくなる。反対に頭脳スキルがない人は働く場所が限定されてくる。仕事を選べなくなる。なぜなら、コンビニもそのうち自動化し、Amazon Goのようになる。実際にアメリカでは無人コンビニがある。また、スーパーや飲食店も自動化される。アプリで欲しい食材をポチポチすれば自宅に届けてくれる。わざわざ重い荷物カゴを持つ必要がなくなる。客がiPadで注文して、ロボットが作り、物が出てくる。配送業者もドローンでアマゾンや楽天がすでに完成の域に入っている。タクシーも自動運転で人が要らない。Uberもある。
こんな感じで考えると、恐らく人の仕事が本当に激減する。
だけど、反対に新しい仕事が創り出せるので、クリエイティブな人にとってはそんなに気にならないだろうが。
1番きついのは頭脳スキルのない方。
恐らく、人間は一日中テレビ生活だとだめ人間になってしまうので、働きたくなってくる。というよりも、何かをしたくなる。
で、そこから、1人完結型の仕事や遊びをしていくと、ものすごい勢いで寂しくなってくる。
いくら1億円あっても、孤独でパートナーも家族も友達も話せる人もいないと、人はやつれる笑
つまり、「人と会う」「人と話す」「人と一緒に共感する」「人と一緒に楽しむ」「人と一緒に旅に出る」など、必ず「人と一緒」がよくなってくる。
人工知能やAIがまだ普及しきってない現代は、「人と会うの疲れたー1人にしてくれー」っていう感じの人も多いだろうが、人工知能やAIが普及すればするほど、「あれ?周りが機械だらけだぞ?人がいない。寂しい。誰でもいいから話したい。話を聞いてほしい。だれかー!!」という流れに傾く。
そこで、ランチ行こう!であったり、女子会だー!とか、バーベキューだー!とか、旅だー!とか、フェスだー!とか、コンサートだー!イベントだー!というように、必ず人が関わる体験や遊びが流行る。
つまり、そこで求められるのは、「人工知能やAIの機械」ではなく、本物のリアルな人間と共に過ごす時間、共に話す時間など、「人と人が直接関わるアナログな力」が大切となる。
これが今後考えられる未来のミライ。
でも、そんなに遠くはない未来。
今から何をすればいいの?って?
ホリエモンや西野さんや前田さんや箕輪さんを見ればおのずとやることが見えてくる。
