よく、誰しも「モチベーションが上がらない」とか
「何もしたくない」とかいろんな感情が出てくることがあると思う。
どうしたら「やりたい!」と思えるか?
それは、
「とことん徹底的に本気で好きなものに向き合うこと。」
これに尽きる。
好きなものならモチベーションが湧きやすい。
反対に、好きじゃないものは当然ながらモチベーションは上がりにくい。
だから、「自分の気持ちに正直に生きること」が第1条件。
次に、「本気」で取り組むことである。
「気持ち」とでも言えるだろうか。
お笑い芸人のサンドウィッチマンも「気持ち」が最も必要という。(『復活力』より以下、引用)
「笑いに対して、どこまで本気になれているか。笑いに対して、極限までモチベーションを上げられているか。笑いに対して、24時間没頭しているか。気持ちがあれば、ウケなかったときに、ちゃんと悔しがれる。営業でお客さんが途中で帰ってしまうとき、オーディションで落とされたとき、「まだお笑いやってんの?」とバカにされたとき、必死にネタをするのに誰も笑わせられなかったとき。徹底的に凹まされるシーンはいくらでもある。でも、本気だったら、「くそっ!!今に見てろよ!!」という原動力が湧き上がる。」
つまり、好きなものに本気で取り組むことで、壁に当たり跳ね返されたときに、「この野郎!」という何くそハングリーパワーが内側から湧いてくる。
そして、このハングリーパワーは「本気で取り組んでないと湧いてこない。」
「アイツ、今に見てろよ!」
というモチベーションが源泉となり、一歩前に踏み出す力となる。
「怒り」は「パワー」だ。
その「怒り」は本気でやってこそ生まれる。
あなたは、どんなことに本気で取り組む?
