【MASAの人生成功哲学】 -11ページ目

【MASAの人生成功哲学】

自己啓発関連の本を軸に、どんな思考をして、どうアクションすれば、人生が成功(成幸)するかを伝えたいと思います。

「自分の人生を成功させたい!」
「過去の自分から脱却したい!」
「思い描く人生の通り生きたい!」

という方の一助となれば幸いです。

吉田松陰のモテる極意

明治維新に貢献した偉人を多く輩出した吉田松陰。

その吉田松陰は、牢屋の中でも、かなりモテていました!!



極悪人や役人、牢屋唯一の女性である高須久子など、とにかくモテた。

高須久子は、吉田松陰が牢屋を出てから、
「鴫たって あと寂しさの 夜明けかな」
と述べ、志あるあなたが去ってとても寂しいと思いを寄せたほど。

じゃあ、なんで吉田松陰はそんなにモテたのか?

カッコイイから?

違います。

違いますというのも失礼だが笑

勉強ができるから?

そうだけども、違います。

それも微妙に失礼だ笑

一言で言うと、「褒め上手」

これがズバ抜けて上手かったとしか言いようがない。

久坂玄瑞のことを「長州一の秀才」と褒め、

高杉晋作には、「本気で学問させたら、この人にかなうものはいない」と褒め、

伊藤博文には、「大器晩成型で将来は政治家になるだろう」と褒めた。

牢獄の人にも、「あなたは俳句の天下一だ!」や
「あなたは、書の天下一だ!」などと人をとにかく褒めまくった。

吉田松陰は、人を大いに褒めることでかなりモテた。

つまり、人は言葉でモテるモテないが決まる可能性があるということ。

でも、言われてみればそうだよね?

人って褒められるのは恥ずかしいとか、照れくさいとかいう気持ちはあるかもしれないが、内心はもの凄く嬉しいもの。

人の長所を真剣に褒める吉田松陰。

この人が今後の時代を変える根本になりそうだろう。