【人生が上手くいく論語15ヶ条】
仕事やプライベートで成功したい!上手くいってほしい!そう思う方にぜひ!!
今日は1〜3で!
どれも大事な考え方。
①子曰く、
「学びて思わざれば、則ちくらし。思いて学ばざれば、則ち殆うし。」
学ぶだけで考えることをしなければなにもはっきりしない。分からない。反対に、考えるだけで学ばなければそれは狭く偏った考えになりやすいためとても危険だ。大事なことは、その両方を兼ね備えることを意識しながら学び考えること。学び考え、学び考えを繰り返すことで本当の力になる。偏りなく成長するようにすること。
②子曰く、
「之を知る者は、之を好む者に如かず。
之を好む者は、之を楽しむ者に如かず。」
何かを知っている人は、それを好きな人にはかなわない。だが、それを好きな人は、それを楽しんでいる人にはかなわない。頭で理解しているだけの人はそれだけで分かったつもりになっているが、それでは理解度が上がらない。それが好きな人は好奇心や興味関心があるため、自然と潜在意識が情報を集めるためどんどん理解が高まる。でも、それを楽しんで実行している人は、潜在意識と体験や経験が結び付き、非常に大きな成果となる。やはり、行動に移すことがとても大事。もちろん気持ちは大切だが、楽しみながら行っている人は、やはりそれをモノにするのが早い。だから、何か好きなものがあったら、迷わず行動してみよう。それが更なる成長につながる。
③子曰く、
「性、相近し。習い、相遠し。」
人の性質、能力はみんなほとんど一緒。だが、学問を習い、習慣とすることで人の差がどんどん生まれる。
つまり、人の能力の差というのは、後天的な学びの成果によって異なるということ。学べば学ぶほど、人と差を広げられる。それは遺伝うんぬんの問題ではないのだ。だから、多く学び、習慣とし、成長する生活を身に付けることが肝心要ということ。特に、読書は非常に大事。読書はテレビと違って能動的なもの。自ら得ようと思って読むもの。テレビはほとんどが受動的で娯楽として見ている。この違いは大きい。大いに書を読み、活字慣れし、語彙力を付け、読解力を付け、読み解く力を付けること。
さぁ、一歩でも進めば成長。
