歴史の偉人が学んだ共通の書物とは?
いきなりステーキのごとく、
いきなりクイズ!!(笑)
聖徳太子・吉田松陰・西郷隆盛・坂本龍馬・渋沢栄一
この5人の偉人が学んだ共通の書物は何?
はい。ライバルは現代を生きる人ではなく、
「歴史の偉人にする位の気概を持て!」
と以前に書いたのを思い出したが、
そうは言っても雲の上の存在でしょ!?
そんなん無理やん。偉人、神ってる。。
なんて心の声が出そうだが、全部が全部越えようと思うと無理がありそうなのは確かだ。
しかし、一部分であれば、望みはあるだろう。
そう、一部分である。
野球で例えると、ホームランやヒットは打てないけど、バントなら勝てる!!
みたいな。
で、話がかなり逸れているが(笑)、
今日ここで伝えたい内容は
「歴史の偉人みんなが学んでいる書物」だ。
結論からいうと、「論語」である。
論語に魅せられた人は多く、
・日本の政の基礎を築いた聖徳太子
・混乱の世を泰平に変えた名将・徳川家康
・300年続いた幕府を倒し、現代への最初の一歩を踏み出した坂本龍馬
・明治維新で重要な役割を果たす若者たちに多大な影響を与えた思想家・吉田松陰
・「曹洞宗」の開祖・道元禅師
・『源氏物語』の作者、紫式部
・南北朝時代、天皇に忠節を尽くした武将、楠正成
・江戸時代の有名な儒学者、中江藤樹、山鹿素行、伊藤仁斎、荻生徂徠etc…
・『言志四録』を書いた佐藤一斎
・幕末から明治維新にかけて活動した西郷隆盛
・『坊ちゃん』や千円札の夏目漱石
・ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹博士
・今度お札になる日本資本主義の父、渋沢栄一
・ソフトバンク社長 孫正義の右腕として活躍したSBIホールディングス社長・北尾吉孝
ざっと一例を挙げたが、これだけでもそうそうたるメンバーだよね?
ということで、「学ぶは真似ぶ」なので、純粋な私は論語に興味を持ち、論語を学ぼうという気持ちになるのでした。
今後、「なんで偉人が論語を読んでいたのか?」
「論語から何を学んだのか?」
「論語を学ぶとどんな良いことがあるの?」
というあたりを現代風に分かりやすい噛み砕いた形で書いていこうと思う。
堅苦しいのは嫌だよね?(笑)
まぁ、私が嫌なんですが笑
はい、ということで、今日のまとまらないまとめ!
「歴史の偉人が学んだ共通の書物は論語」
