文化庁の「国語に関する世論調査」によると、全国の16歳以上の男女3000人を対象に読書についてのアンケートを実施したようだが、
それによると、マンガや雑誌を除く1カ月の読書量は、
1カ月に「1、2冊」と回答したのが34・5%
1カ月に「3、4冊」は10・9%
1カ月に「5、6冊」は3・4%
1カ月に「7冊以上」が3・6%
「読まない」との回答が最も多く、47・5%
という結果が出た。
さぁ、あなたはこのアンケート結果を見てどう思うだろうか?
「そうだよね〜だって家庭や仕事のことで忙しいもんねら。分かる分かる。」
と思った方!!
その時点で、残念ながら、「成功者の視点」ではありません。
「1カ月に5〜7冊読む人が7%程度しかいないんだ!!同じくらいだな〜」
と思った方!!
93%の人よりは優位に立っています!!リードしています!
しかし、そんなに大きなリードではないかもしれません。セーフティーリードではありません。
「えっ!!本を読んでる人少なすぎでしょ!おれは1%の稀有な存在だ!ラッキー!!」
と思った方!!
その思考が「成功者の思考」です!
読書というのは、
「他人の経験から見出した価値ある学び」や
「自分が体験できない経験談」、
「長い時間を掛けて研究した成果」
などが得られます。
しかも、他人の貴重な何十年分の経験をたった1500円足らずで得ることができるんです。
しかも、読むのは1時間〜数時間だけ。
何十年も時間を掛けなくても数時間でその経験を疑似体験できるというのはお得すぎる。
自分が経験してきたものと、本で得た学びを融合させたら、本を読まない人よりも人生経験豊富になり、人としての幅が広がるのが想像できるだろうか?
また、何も知らずに日々を過ごすのと、本を読んで様々な疑似体験を踏まえ視点を持って日々過ごすのとでは、日々の気付きが全く異なる。
しかも、若いうちに圧倒的な本を読むと、知識が知識を呼び、いわゆるお金のように複利運用して人生を生きることができる。
30代から本を大量に読んだ人と20代から本を大量に読んだ人を比べると、
30代から読み始めた人は20代がぽっかり空いて過ごすため、ぽっかり中身が空いた状態で30代のスタートラインに立つ。
20代から読み始めた人は、20代は時間を取られるが、読んだ分の積み上げを基に過ごすため、中身の充実した30代としてスタートラインに立てる。
この差は非常に大きいと思う。
本を読むことで素晴らしい人生を歩める。
それも早い時期から読めばなおさら。
遅くはない。
今からでも間に合う。
まずは、部屋にある本を手に取ってみよう。
1回読んだ本でも、再度パラパラめくると新たな気付きがある。
もし、本がなければ近くの書店に行ってみよう。
コンビニでもいい。
出かけるのがおっくうなら、今スマホ持ってこのブログ読んでるだろうから、Amazonで気になる本をポチっと押してみよう。
漫画でもOKだ。
とにかく、成功者は即断即決。
1ミリでもさっきまでの自分よりも前に進む。
その行動が人生を変える。
本を大量に読んで1%の成功者になろう!
