『トラストコーチング』 コミュニケーションを学んで 50代からの人生をもっと豊かに♡ -10ページ目

『トラストコーチング』 コミュニケーションを学んで 50代からの人生をもっと豊かに♡

このブログでは、
普通の主婦の私が、コーチングを学ぶことで成長、変化していく様子をお伝えしています。
多くの回り道や失敗も含めた私の日々の活動が
これから何かを始めたいと思っている方たちの
ヒントになれば嬉しく思います(*^_^*)

どうすればいいか
何をすればいいか迷った時
または
わからなくなった時


私は浅見帆帆子さんの本を
よく読みます。

浅見さんの本に出会ったのは
2010年だから9年前。

本当は別の本を買いに本屋に
行ったのですが
その本の横に並んでいたのが、
浅見さんの新刊
「あなたの夢が叶う場所」でした。


私は何かビビっときて
その時は2冊買って帰り

結局、夢中になってしまったのが
最初に欲しかった本ではなく
浅見さんの本だったのです。

今では最初に欲しかった本が
何だったのかも覚えていません。笑


この頃はまだアマゾンで本を
買うのは一般的ではなく
本を買うのは本屋でした。

私はアマゾンの
ヘビーユーザーですが、
アマゾンでポチるのでは
出会えない出会いが本屋にはある。
今でもそこが本屋の良さだと思っています。

(世の中の常識の変化の速さに驚くばかりですが)


一冊目を買ってから
他の本も読んでみたくなり

次から次と・・・

ということで、

おそらく今では
ほとんどの本を持っているのではないかと思います。


その中でも私が好きなのは
帆帆子さんの日記シリーズ

作家として活動される前から
現在まで
ずっとこの日記シリーズは
続いていて

私も今だに新刊が出るたびに
買っています。


最近は前ほど開かなくなって
きていたのですが
今朝はどうしてもまた読みたくなって本を開くと

「自分が何をすればいいかわからない時は、目の前にあることを一生懸命やっていれば道が開ける」

という一節が
目に飛び込んできて

「あー、またやられたー」
って感じでした。


今この一節が
目に飛び込んでくるというのは
今の私に必要なことかもしれない
と思うから。


うんうん、やっぱりそうだよね。

「目の前の今に集中すること」

これが全ての基本。


そういうわけで
今日はいつも以上に
今に集中して
今を楽しむつもりで
目の前のことに取り組んでみたら


たまたまかもしれないけど、
目の前のありふれた風景が
楽しく見えたから不思議・・


意識していると
一日のうちでも
その瞬間を楽しいと思える時と
そう思えない時が
あることにも気づき、
気づけたことで持ち直せた。


いつもの感じだったら
ここで気分が下降気味のまま
だったかもしれない。

結局人生は
今、今、今の連続。

「目の前の今を楽しくしていく
ことが未来への道をつくっていく」


そんなことを実感した
今日一日なのでした。


















































行ってきました。

「天気の子」


前評判では
「君の名は」は好きだったけど、
「天気の子」はあんまり・・・
と言ってる人が多いと聞いてたけど

私は断然「天気の子」の方が好き!
(比べることもないんだけどね



見終わった側から
言わせてもらうと
確かに賛否両論あるのもわかる。


でもね、でもね、

クライマックスの

ひなに会いたい一心で
穂高が周りを一切気にせず
前に進んでいく姿に

私はいつの間にか
涙してたんですよ。

頭よりも先に身体が
反応してしまったというか・・・


ま、たまたま
今の気分に合っただけかも
しれませんけどね。



相変わらず
新宿をはじめとした
都会の景色は綺麗で

特に花火大会は
見惚れてしまった。


全体を通して
より感覚にうったえる場面が
多かったと感じたのは
私だけでしょうか?


同じ感想をもった人がいたら
教えてくださいねー













マザーズでもお伝えしている
「自己肯定感」について

今朝はスマホに流れてきた
東洋経済のこの記事を読み




深ーーく考えさせられました。





そして、やはりもっともっと早く
もっともっとたくさんの人たちに
マザーズや「鏡の中のぼく」を
知ってもらいたい!

そんな気持ちが一気に高まりました。








マザーズの日でした。

私にとってゴルフと並んで
やればやるほど「好きだなぁ〜」
「面白いなぁ〜」と感じるのが
マザーズ。


開講すると元気になれるところが
本当に大好きなんです♡


今日も開講した後は
私の方が元気になっていたかも
しれません。
(ホントはそれじゃダメなんだけどね)



同じことを何度もやると
飽きてくるものもあるけれど
マザーズの場合は逆で

開講回数を重ねるほど
自分の伸びしろを感じ
もっともっと追求したいという
気持ちが増してくる。



特に一年ほどお休みして
再開した今は
いい意味で肩の力が抜けて
結果にばかりこだわらなくなり

活動そのものを
楽しめるようになって

開講するマザーズの質も
変わってきたなぁと
自分でも感じています。


だから今は
ますますマザーズが好きになって
もっともっと
たくさんの人に知ってほしい
という気持ちが強くなっています。


私にとってのマザーズは
子育てママへの応援歌

子どもと向き合うのが楽になり
子育てや自分の人生を心の底から楽しめるママが一人でも増えますように。

そんな願いを込めて
これからも活動を続けていきたいと思っています。



























ゴルフの日でした。

2週間前にコースを回った時、

インドアレッスンでは
ものすごく調子が良かったのに
本番では全くレッスンの成果を
出せずに終わってしまったので

今回コースを回るのは
本当に気が重かったのですが

終わってみたら
まだ本調子ではないものの

恐れていたドライバーショットも
快調で(前回はドライバーが一度もまともに当たらなかったんです・・泣)
私としてはまずまずの結果でした。


何よりも嬉しかったのが

上にも書いたように
ドライバーショットの
成功する確率が上がったことと

打ったボールの方向性が
安定してきたこと。
(これまで飛距離は出ても
方向が安定しないのが悩みでした)

全てが運任せだったゴルフが
だいぶ自分でコントロールできることが増えてきたように感じ
ますますコースに出たくて
たまらなくなってしまいました。


その一方で今回苦しんだのが
ラフからの脱出。

夏のこの時期のラウンドは
初めてだったので
ラフの怖さを思い知ったというか・・・


実は冬の間は
ラフとフェアウェイの差を
あまり感じたことはなかったんです。
(ラフに入ったらなんでみんな
あんなに騒ぐんだろう?
と思ってたくらい)

でも、この時期は
草がよく伸びるので
冬場よりもラフが深くなり
フェアウェイのつもりで打つと
草に負けてしまうのです。


ゴルフって
フェアウェイに戻って
勝負するのが基本なんですね。


たしかに
プロの試合もよく見てると
ラフに入った時は
一打多く打つことになっても
フェアウェイにちゃんと戻してる。


夫にも
「基本中の基本だろー」と
鼻で笑われてしまい
「うーーん超くやしいーー!!」


技術力不足もさることながら
経験不足なことも痛感して
ラウンドを終えたのでした。


伸びしろたっぷりの私のゴルフ。



目標の100切りは

いつ達成できるんだろう・・