しばらく更新が滞りました
秋競馬もすっかり始まっていますが
夏からあまり真面目に本業に取り組めていなかった
さて、世間ではすでに菊花賞も終わり
結果から好ましいのは秋華賞くらいでしょうか
アーモンドアイの3冠は素直に認めるべき内容で秋華賞も完勝というか力が違いましたね
これはいい傾向です。この後の古馬との闘いが楽しみです
さて、問題は
ここでもずっと警鐘を鳴らしていた短距離界と
3歳牡馬戦線だ
かなり憂うべき状況になっており
盛り下がり方が半端なくなるのではないかと・・・
まず短距離界
スプリンターズS
ファインニードルが春秋連覇と短距離界で君臨しているように見えています
が、これって条件戦か何かの間違いかしらというメンバー
せいぜいGIIIレベル
内枠のムーンが完勝して他はなにこれ状態
ナックビーナス、ワンスイン、レッツゴードンキあたりが人気馬になるというドがつく低レベル
まずいよコレ
直前の1000万下と決着時計はコンマ3しか違わない
テンの3Fが33.0でいって決着が1.08.3
なにしているのレベル。
時計だけ見ても条件戦でしょ?
ショウンカンプ産駒や母父トニービンが後ろ時計かかって連や3着に入ってくるのは血統的には頷けるのだが
そんなことよりレベルが低すぎる
続いて菊花賞
これもひどい
スローでいっての上がり勝負だけというどえらい退屈さ
勝ち馬はまだキャリアが浅いのでこれからの伸びしろはありそうだが
そこにしか期待できない
このレース自体はゴミ
スローでいって好位につけたルメール、デムーロが連対はもっともな結果である
ついでに武豊が3着である
馬のレベルがどんぐりで長距離、スロー、上がり勝負
これだけ揃うとそつなく競馬できる人が勝つ、馬じゃない
前々から言われていたましたが、3歳牡馬もやばい
この後の古馬とのJCや有馬でごめんなさい見誤りましたと言わせて欲しいが無理でしょうね
よくて、ステファノスくらいのレベルでしょうかね
4歳勢には歯が立たないでしょう