ケロッグ第四弾はオールブランのフレークタイプである
はじめに言っておこう
ケロッグはフレーク王国だ
ケロッグ第一弾で紹介した玄米フレークが神ならば
こちらは差し詰め、仏だろう
わかりにくいな
とにかく、ケロッグ2大フレークは他を圧倒している、というか他にあまりフレークタイプでいけているところないか
さて、このオールブラン ブランフレークだが
オールブランのオリジナルと比較するとまず全然溶けない
だが、それがいい
というかオリジナルは溶けすぎ
そして2点目の特徴は
甘い
甘さが好きでない私はカルビーの気持ち悪い甘さは嫌いだが、この甘さは何故か受け付ける
確かに甘いのだが、気持ち悪くならない
自然由来の甘さとしておこうか
そして3点目は
腹持ちがいい
玄米フレークの軽さというかライト感と比較すると圧倒的に食べた感はある
この玄米フレークとの双璧をなしつつ
お互いを侵食しない特徴を打ち出しているのが神と仏なのである
その双方向性はオールブランのオリジナルとフレークでも現れている。溶ける、溶けないで。
これは商品企画のコンセプトがしっかりしている結果だろう。
カルビーのとりあえず目先変えておけという商品企画とは圧倒的な差がある。
カルビーはポテトチップスだけ作っとけばいいんだと言わんばかりのケロッグの圧倒。
まぁフレークといえばというケロッグ様の歴史が違うっぷりですよね。
これがコアコンピタスでしょう。
多角化の一旦に負けるわけがないという実力を見せつけてくれた
これからもコンセプトのある商品を市場に送り出してほしい
期待している