高木奈那選手の金メダルおめでとうございます
マジで驚いた
解説の「行け、行け」連呼は
パシュートと変わらず熱かった
カーリングと並行でいそがしやえがしだったですね
さて、マススタート
今回の五輪から種目に加わりましたが
最初の一周は大きな順位変更やペース変更は禁止で
4、8、12週目の順位によるポイントと
最終順位でのポイントがそれぞれ3位までありますよと
序盤は、5点、3点、1点
16週というか最終フィニッシュは、60点、40点、20点
ずっと逃げていても15点でメダルは取れませんと
途中のポイントは入賞のための条件にはなる
5着までは賞金与えたらいいのに
見ているとまさに競馬の春天みたいな感じ
大逃げと後続のペースアップの駆け引きとか面白い
しかも準決勝とかは余計駆け引き
別に最後に1位にならなくていいから
途中のポイント争いも熾烈
決勝はさすがにメダルはFinishの順位通りだから
先頭を捕まえる感じ
さて、決勝は
エストニアの選手が大逃げ
これがネットでも話題で
サイレンスズカとか
ツインターボとか
言われている
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00000144-dal-spo
わたし的にはプリティキャストかな
少なくともサイレンスズカではない
彼は卓越したスピードで引っ張るというか突き放すタイプだから
マススタートは明らかに長距離戦なので、長距離のレースでの逃げ馬でお願いしたい
そして勝者の高木奈那選手は
ウィニングチケットや秋天のキタサンブラックとかと
前述の記事にもある
秋天のキタサンブラックは出遅れて
武豊の好騎乗で内側ロスなし我慢の直線で外にずらしていく走法
今回の高木奈那選手のイン突きは一瞬の足でぴゅっと差すどちらかというとミスプロとかの技
これは長距離での話ではないのである
長距離レースとマイルや中距離のぴゅっとした脚
なんとも醍醐味に満ち溢れた競技であった
高木奈那選手が馬で言えば誰に近いかは少し宿題にしておこう
研究が必要だ
スペシャルウィークとかの感じかな
そうね、サンデー産駒にも近い馬がいそうだ
直線でちょこっと差す感じ