昨日の続きです。


詩吟大会に流された二胡の曲


チェンミンさんの ”祈り”


私の大好きな曲です。


二胡は

ストーリーのナレーションの時に

ストーリーの間々に流していました。


一番最初に流された時は、ワァ(*^o^*)/と感激してしまいました。


やさしく流れるような二胡の音色は、自然に溶け込んでいました。



構成吟

ストーリーになっていて


広島にゆかりのある


頼 山陽さんの生い立ちと


山陽さんと結ばれぬ恋に終わった 江馬 細香(えま さいこう)さんのお話でした。




吟詠は


 ・ 山陽さんのお父様やお母様が、山陽さんが生まれた頃に詠った詩天使


 ・ 山陽さんがうかうか学問をしないで13歳になってしまったと詠った詩男の子


   などなど


 ・ 山陽さんが細香さんを憶った詩ラブラブ


 ・ 細香さんが山陽さんと結ばれず悲しんだ詩ハートブレイク


 ・ そして、細香さんが、自分と似た境遇であったかの国(たぶん中国)の女流が

    うたったという詩を吟じていました。



    花の咲く時も花の散る時もあなたはいない。

    二人のえにしは結ばれないなんて。


         と読んだ詩だそうです。




吟じている間は、さすがに二胡でなく

やはり、琴と尺八でしたね。





ストーリーの間にいろんな芸をとりいれていました。


高校生の太鼓、剣舞、書道、舞



中でも、我が家のご近所の文教高校の太鼓太鼓(全国トップレベルです)


音は大きいのだけど、嫌でないとても心地よい音が響きます。

足をぐんと広げて腰をひくくかまえて叩く姿はかっこよかったですグッド!


書道パフォーマンスは、御年配の方が袴をはいて、タスキをかけて、

サラサラと漢詩(だと思う)を書いていきますグッド!



詩吟


今年55周年だそうで、一番最初は段原の八百屋さんの2階で、2、3人から始まったそうです。今やこんなにたくさんの方が詠ってられる宝石ブルー宝石ブルー

ご年配の方も多く、でも皆さん活力があり、声もしっかりでて、

これは肺活もしっかり使われて、健康、長生きの秘訣の1つですね。


趣味があって目標があって、輝いていて、とても幸せなことだと思いました黄色い花