めちゃめちゃお久しぶりです。
最近、特に家のことや本音を吐き出すほどしんどくなってなかったのでこちらに書いてなかったのですが、久しぶりにめんどいと感じることがあったので書きます。
ここで話すのは家のこと、実家、父のことしかほぼない 笑
今回も父のこと。
すっごく些細なできごとだけど、心が辛くなるのってこういうことの積み重ねだよなあと思ったので備忘録。
今日、父が親戚のお葬式のため
父の田舎に1人で明日から帰ると言われた。
それは別にいい。
その話の続きで、毎年ゴールデンウィークに父の姉がお墓参りに来るけど、今年はその連絡がなかったからどうなのか父に聞いたら、機嫌が少し悪くなって
「今年も急に来るかも知らん!」と言われた。
「来たら相手したらなあかんやんか。おばちゃん来たらお母さんも俺の悪口言い合ってしゃべれてええやないか。」
と私に言い出した。
まあ、耳の悪い母と姉が自分の寝てる隣の部屋で自分の悪口でかい声で言ってたら嫌になる気持ちもわかるけど。
でも母はおばのことが大嫌い。母は昔いじめられてたし、おばは自分の自慢ばかりで基本的に人の話を聞かない人。
昔から両親ともこの人の対応に疲れ果てていた。
でも怒らせると何があるかわからないから優しく言うことを聞いてやり過ごしてた。
その対応もおばを調子に乗らせていると思うけど、これも昔から両親がしてきた処世術やと思ってもう私は何も言っていない。
でもおばは、耳が遠くなり少し認知症ぽくなってきた母本人に向かって
「アホになってきたんか!」と言ったらしい。
母情報なので本当のところは何と言ったかわからんけど、普通に言いそうな人です。
それを言ったことに母はおばを許せなくて
定期的に思い出しては怒りまくっていた。
忘れては思い出し、この言葉を何度も頭の中で反芻して繰り返し言われている感覚なんや思う。
母への対応を(父を除く)家族が気を遣っているのに
それを他人(この場合はおばやけど)が一瞬で打ち砕く。最悪。
そんなことを父は知らないのは当たり前やけど、
父に「おばちゃんといてお母さんが楽しいわけないやん。」というと
「そんなことない。
おばちゃんとしゃべれてお母さんも頭働いてええやないか。
おばちゃんがこの家に来たいって言ったらいらんなんて言われへんわないか!」
とまた私に怒ってくる始末。
的外れすぎてヤバい。
父は父で自分の悪口を2人が言ってることが嫌だという。
でもそれには理由があって、父は姉(おば)にめちゃめちゃヘコヘコしてる。
何でも言うこときいて、なんでもする。
そしておばがいないところでめちゃくちゃ文句言う。
母や子どもたち(私ときょうだい)におばちゃんの悪口をめっちゃ言う。
なのに私が、おばが家に来ると母のメンタルがしんどくなるからあんまり来ないでほしいなと
父に少し言うと父が怒り出してくる。
自分がおばの悪口を子どもたちに言ってるのに、
子どもたちがそのおばのことを良いと思うわけないやん。
なのに私が少しおばの文句を言うと父が怒り出す。
父はこういう人。
父はおばに昔からマインドコントロールされてるんやな、と思った。
少なくとも母のことは見えてないし、母は諦めてて父におばがしんどいことはもう見せてないから余計にわかってない。
私が失言したんやわ。父に。
父が子供たちにおばの悪口言いまくってるのに、
いざ少しおばのことで私が言ったら怒ってきたりする。
こんな父のことをまだ私がわかってなかったんやわ。
そのあとは、機嫌が悪くなった父をなんとなくフォローしながら話を終わらせた。
このまま父を機嫌悪くさせたままだと、母に飛び火がいくから。
そのあと自分が持ち上げられてると父はわかってると思うけど、それは別にいい。むしろわかっていてほしい。
機嫌が悪くなったら人にあたって怒る父を見るときは、いつも小さい頃父に怯えて思考停止して
1人になったら泣いていた頃を思い出す。
大人になっても今も怖いことを思い出すから、
これは治る治らないじゃなくて、この気持ちになった後
「大丈夫よ私」って自分に心から言ってあげることが大事やなと思う。
父は弱くてさみしい人。私も弱いけど。
人に当たって自分のことを正当化しようとする。
やっぱり尊敬は一生できない。
でも父としての愛情はあるよ。愛されていることもわかってる。
でも大事なところは分かり合えないんよね。
これも私の人生やな、と思います。
おばがうちの家に来たら過度に優しくも冷たくもせず、
普通に楽しく過ごしてもらって帰ってもらいます。
今回もなんかよくわからん感じになったけど、
やっぱり私の中では大事な心の動き。
お読みいただきありがとうございました。