今年一番の人気講座となった、「アニマルコミュニケーション無料体験会」by アニマル・コミュニケーター みいちさん(ハウルーム)。
次回は、1月24日(水)13:00~16:00に決まりました。 みなさまからのご予約、心よりお待ちしておりま~す♬
写真は、我が家の猫ラムです。カメラを向けたら、恥ずかしいのか、嫌なのか、不機嫌な顔をして、下を向いてしまいました。
このラム、面識のある、アニマルコミュニケーター みいちさんに、時々、それこそ時空を超えて(!?)会いにいってるようです。
「この前ねー、ラムちゃんが夢に出てきたよー。”いつも、ありがとう”ってゆってた。 ラムは、ほんと、律儀だよねー。
”なんだか、みんな(うちの家族)大変そうだけど、ぼく、何も出来ないしなー”ともゆってた。」と。
その頃は確か、息子の受験先を決めるのに、家族みんなで「どうするべー。」と、わさわさゆってた頃です。(選ぶのが、広すぎる、多すぎる!)
それにしても、年を取ったのか、息子の一人立ちが刻々と近づいているからか、帰宅して猫2匹がいてくれる生活に、しみじみと感謝してしまいます。
特に、ひどく疲れている時、陥りがちなタコつぼ思考からも、防いでくれて。 新聞を読んでいて、哀しい記事を読んで胸を痛めていても、
周囲で、追いかけっこをして、どたばたうるさい猫たちに注意が向き、現実の生活に、見事に引き戻してくれる。 本当に助かります。
少し前になりますが、よっぽどヒマだったのか、息子と、「どこまで、猫たちが、自分の名前がわかっているか」の実験をしました。
きっかけは、ラムの兄弟(兄か弟かは不明)のリッキー。リッキーは、本当にお利口で、名前を呼んだら必ず返事をするし、「おいで!」と
言ったら、大体、ちゃんと来るのですが、息子曰く「リッキーに向かって”ラム!”と呼んでも、返事するんだよー!」とのこと。
では、早速。 私が「ラム!」と呼んでみました。でも、返事をしません。じゃあ「ミッキーは、どうかな。」と、”ミッキー!”と呼んでみたら・・・、
見事に「にゃあ~」と返事をしました!
それから、いくつか「〇っキー!」を実験してみましたが、返事をするのは「ミッキー」だけでした。細かい聞き分けは、出来ないんですね。
面白くて、息子と、何回か「ミッキー!」と呼んで遊んでいましたが、よく考えると、ミッキー(マウス)は、ネズミ。
何かが(何が?)哀しいな、と思ってしまって、ミッキーと呼んで遊ぶのは、止めることにしました。
猫達は、ペットは、「大きくならない子供」のようで、本当に可愛い。
そして、言葉は喋らないけれども「絶対、わかってるよね。」な、コミュニケーションを取れている実感が、生活を豊かにしてくれている感じがして、私は、いつも膝にいる猫達を撫でながら 「うちに来てくれて、ありがとうね。」と話しかけてしまいます。
そして、そんな時、私は、自分が、風貌も含めて「もたいまさこ」(「猫が好き」に出ていた、眼鏡の女優さん)になった感じがしてしまって(似てますよね?)、将来の自分を想像して、ため息をつくのでありました。南無。
