行き着けのブックカフェでオーナーが“お前さん用に”と探してきてくれた本です。
古本屋を兼ねたカフェの老舗で、専門書から美術本・聖書、果ては日本の小説も教科書もあります。客が持ち込んで置いていったり、オーナーがどこかから手に入れてきたりと幅広いジャンルがあります。なにより、夜中24時間営業しているというありがたい店です。
作者の篠田真由美さんの作品はこのシリーズの後に出た神代教授を中心に書かれた作品から読んだので時系列では逆行していることになります。
建築は見て楽しむばかりでどんな建築方法などは全く分からない上に、ミステリーは読み馴れないので時間がかかりました。
時間が掛かった分内容に入り込んでしまうので僕にはシリーズ物は要注意です。シリーズ完結まで眠らない日々が続きます。
主人公桜井京介はW大学で建築を学び、知己の神代教授と少年・蒼、教授の教え子や教授のライバル達に関係した特殊な事件を解明していく探偵小説である。
説明が長くなったがそれは仕方ないのですよ。なんせ上下二段で400ページのミステリーで挙げ句にシリーズ物です。
どこから説明すればいいのか分からなくなります。
冬の長い夜を楽しむのに最適な読み物を提供してくれたオーナーに感謝です。時々間違って中国語の本をプレゼントしてくれてもこれで帳消しにするよ。
古本屋を兼ねたカフェの老舗で、専門書から美術本・聖書、果ては日本の小説も教科書もあります。客が持ち込んで置いていったり、オーナーがどこかから手に入れてきたりと幅広いジャンルがあります。なにより、夜中24時間営業しているというありがたい店です。
作者の篠田真由美さんの作品はこのシリーズの後に出た神代教授を中心に書かれた作品から読んだので時系列では逆行していることになります。
建築は見て楽しむばかりでどんな建築方法などは全く分からない上に、ミステリーは読み馴れないので時間がかかりました。
時間が掛かった分内容に入り込んでしまうので僕にはシリーズ物は要注意です。シリーズ完結まで眠らない日々が続きます。
主人公桜井京介はW大学で建築を学び、知己の神代教授と少年・蒼、教授の教え子や教授のライバル達に関係した特殊な事件を解明していく探偵小説である。
説明が長くなったがそれは仕方ないのですよ。なんせ上下二段で400ページのミステリーで挙げ句にシリーズ物です。
どこから説明すればいいのか分からなくなります。
冬の長い夜を楽しむのに最適な読み物を提供してくれたオーナーに感謝です。時々間違って中国語の本をプレゼントしてくれてもこれで帳消しにするよ。