本町皮フ科クリニック

本町皮フ科クリニック

大阪市中央区淡路町の皮膚科・美容皮膚科
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

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患者からの「病気を治してほしい」という依頼をうけ、それに応えるのが臨床医である私の仕事です。

その依頼を受け、病気の原因をさぐり、原因が認められるものはそれを指摘し、改めていただくことも重要な仕事です。

「薬を使えばなんでも解決する」わけでは決してありません。原因を見つけ出し、それを正すことは治療を行う上で非常に重要なのです。

 

 

そこで私が喫煙者を診療するときアルアルがあるのですが、患者は治りたいから受診したはずなのに、病気を治すために禁煙を指示すると、「煙草は何年も前から吸っているから、病気は煙草のせいではない!」(煙草をやめる必要はない!)などと強い口調で反論をされるのです。なので、「では、煙草の害として有名な肺癌は、煙草を吸った瞬間になるのですか?違いますよね。長年の喫煙にいよいよ体が悲鳴を上げているのですから、治りたいなら禁煙すべきです。」と説明しても全く聞き入れないどころかどんどん患者さんの態度が悪くなっていくのです。

喫煙しながらではいくら薬を使ったところで治療に抵抗する(改善しない)ことがほとんどです。たとえば、ニキビに悩む喫煙者から、「煙草はやめたくないがニキビを治してほしい」と依頼されたところで、そんなワガママは無理な話です。煙草はニキビや肌荒れを生じるのは有名で、ネットから情報を得てから受診される患者さんもいます。「喫煙しながらニキビを治せ」とは、「熱湯をかけながらヤケドを治せ」と言っているようなものですので、まず熱湯をかけることをやめていただかなければならないのです。喫煙を続けながらいたずらに薬を使ったところでほとんど効かないどころか、どんどん悪化することもある、それに医療費の無駄使いにもなります。

 

このように説明しても禁煙の努力を一切しようとしせず、「つべこべ言わず、さっさと薬を出せ!!」と脅さんばかりに私を睨むなど、困った患者さんには、「では、煙草を吸いながらでもニキビは良くなるという考えを変えない、禁煙の努力を一切しない、つまり、医師の言うことが信用できない、そんなことではうまく治療をすすめることが難しいので、ならば治療を受けないで大好きな煙草を吸いながらニキビとともに生活するのもけっこう。喫煙しながら好きに市販薬を買うのもけっこう。医師に診てもらわなくてもニキビ薬は買えますしニキビで死ぬこともありません。しかしそうではなく受診したからには医師の指示を守り、専門的な治療を受け、ニキビを治したいというのもけっこう。あなたは自由なのですが、いったいどうされたいのですか?」と聞くか聞かないか、話しも途中で、「もうええわ!!」などと言って急に立ち上がり、扉をバタン!と荒く閉めて出ていく、という喫煙患者診療アルアルです。そして、会計時に職員へ「医者の態度が悪い!」「上から目線だ!」「薬をもらっていないのにお金を取るのか!」「二度と来ません!」「クレームしてやる!」などと騒ぎまくり、作ったばかりの診察券を投げ捨てたり、他の患者さんにも迷惑をかけながら帰って行きます。驚くことに女性の喫煙者にもこういった患者さんが少なからずいらっしゃいます。そのあと他の患者さんから「さっきの騒いでた人のせいで待合場がすごく煙草臭くて嫌でした」「診察室も臭くなってしまってますね」など言われますw

 

ただ、「二度と来ません!」は大大正解です!

禁煙指示は医師の仕事ですが、医師はただの通行人を無理やり病院へ引きずりこんで「禁煙しろ!」なんて絶対に言いませんから、「治りたい、良くなりたいなら禁煙しろ」と言われるのが気に入らない、医師に指示されたくない、自分の好きにしたいなら、死ぬときまで二度と受診しなければいいのです。私は喫煙者に禁煙指示するときは必ず本人に確認するのですが、私が診察するまでに、喫煙者は健診のとき、風邪で受診したとき、内科医、耳鼻科医、私以外にかかった皮膚科医、歯科医、職場や家族などからも「禁煙するように」と、これまで何度も何度も言われています。禁煙しろと言ったのが私が初めてだと言う患者はこれまでにひとりもいません。それなのにこれまで禁煙しなかったのです。そして今回また「禁煙しろ」と自分が気に入らないことを私に言われたのです。そんなに言われたくないならさっさと禁煙しておくべきです。それに、、「つべこべ言わずにさっさと薬を出せばいいのに、禁煙しろと言われた!」「医師が自分の言いなりにならなかった!」ことが気に入らないからといって「ブチ切れ」「逆切れ」「クレーマー」なんて、大人のする行動ではありません。責めるところは医師ではなく、医師や家族などに何度も注意をされるような不摂生をいつまでもやめない自分ですよ。

逆に医師が「好きなだけ煙草を吸っていいし、好きなように薬も出してあげるよ」なんて態度だったら、「この医者は大丈夫だろうか?」「ほんとうに病気を治そうとしてくれているのか?」「病気を長引かせてたくさん薬を出して何度も通院させて儲けようとしているのでは?」などと非常に心配になります。普通はそんな悪徳医師にほど「二度とかかりたくない」ですけど、一部の喫煙者は、健康を心配し禁煙指示してくれる普通の医師のほうに「二度と会いたくない!」ようですねw

 

ニキビは喫煙以外に食生活などの生活習慣も強く影響しますので悪い生活習慣は改善を促しますが、食生活やストレス、睡眠不足などは、改善したくても仕事などでどうしようもない場合があります。

しかし喫煙はそうではなく、本人の努力でどうにでもなるものなのです。

それに、食生活など他の生活習慣をいくら改善したり、たくさんサプリなどを飲んだりしたところで、喫煙を続けるのなら、病状はたいして良くならず、他の生活習慣を改善した努力が全くといっていいくらい無駄になるのです。しかし逆に、「他の生活習慣は仕事のため改善できないしサプリも全く飲んでいないが、煙草は吸わない」という患者さんのほうが病状は明らかに良いのです。それくらい喫煙(受動喫煙も)は身体に非常な悪影響を及ぼすため、たとえ他の生活習慣を改善できなくても禁煙だけは必ずしていただきたいところなのです。

 

大事なお金で猛毒(煙草)を買うのが大間違い。煙草のほうから無理やり口に飛び込んでくることは絶対にありません。自分ひとりの努力でやめられないなら保険適応で禁煙外来を受診することができるという非常に恵まれた環境にもあります。

煙草は百害あって一利なしであると子供でも知っているのに、医師に指摘されてもわからないどころか「ブチ切れ」「逆切れ」をする大人げない喫煙者も少なくない、日常のアルアルなのです。

 

それと違い、私の指示を守って禁煙の努力をし、治療に専念された元喫煙患者さんの経過はいつも非常に良好です。受診されるたびに「禁煙してほんとうによかった」と感謝される方もいらっしゃいます。禁煙後一定期間が経過すると、病状がみるみるよくなっていきますから、薬もほとんど不要となったり、体調もよくなりますのでみなさんとてもうれしそうです。

 

 

喫煙者が病気になるのは自業自得なのに、ほとんどが健康保険適応にもなり、喫煙および受動喫煙関連疾患に対して2015年で約1.7兆円の医療費がかかっています。消費税の税収よりずっと低い煙草税の税収のために、こんなにも多くの犠牲者を出すことが許されることなのでしょうか? また、煙草が原因で起きた火災(火災の原因第1位放火、第2位煙草)の消防費用、吸い殻の処理などの清掃費用は年間約1000億円です。

喫煙は何の関係もない周囲の人にまで命にかかわる健康被害を生じます。周囲の人のためにも、今後も医師として禁煙指導は必要なのです。

 

*加熱式煙草でも癌などの健康被害を生じますので禁煙が必要です。

日本医師会、受動喫煙防止求める署名活動を開始
羽鳥常任理事「100万筆を超えることが目標」

 日本医師会の羽鳥裕常任理事は5月10日の定例記者会見で、「受動喫煙の防止対策強化・実現するための署名活動」を行うことを報告した。厚生労働省が今国会での成立を目指す受動喫煙防止のための健康増進法改正案について、自民党厚生労働部会の反対で議論が止まっていることを受けての対応。受動喫煙対策反対の署名が100万筆以上集まっているとし、羽鳥常任理事は「100万筆を上回る2倍、3倍の署名を集めていきたい」と呼びかけた。

 

日本医師会HP

http://www.med.or.jp/people/info/people_info/005096.html

日本医師会作成小冊子「禁煙は愛」

http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20170322_1.pdf

 

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日本医師会は例外規定や特例を設けることなく受動喫煙の防止対策を強化・実現するための署名活動を行うこととしております。

署名は全国民が対象となっており、未成年も対象です。印鑑不要です。代筆の場合も印鑑サイン等不要です。

署名用紙の提出先は当院などお近くの医療機関または医師会となっております。

当院では署名用紙をご用意しております。当院へ提出していただければ郵送料不要です。当院へご提出される場合は6月17日(土)までにお願いいたします。

詳細は医師会HPをご覧ください。

 

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国会議員の喫煙率が一般国民に比べて非常に高いせいで全面禁煙への議論がなかなかまとまりません。表向きは「小規模店が経営難になるから」などとしてますが、海外のデータでは全面禁煙としても収益が同等もしくは逆に収益が上がったとのデーターもあります。

煙草を吸う客はあまり注文もせずいつまでも席を占領してますが、非喫煙者は店舗滞在中は飲み食いし、終われば帰りますから店の回転率がよくなりますよね。それに、喫煙者は煙で店内をひどく汚しますし空調設備のフィルターなども特殊な清掃をしないといけませんから清掃費がかさみます。しかもみんな同じ料金で飲食するわけですからその清掃代を非喫煙者が負担させられていることになってますし腹立たしいです。

 

また、小規模店を例外などとするバカげた案まで出されておりますが、そんな例外を作ったら他店舗で吸えなくなった分、小規模店でここぞとばかりに喫煙し、そのせいで店の従業員がこれまで以上に受動喫煙させられてしまいます。しかも、小規模店のほうが狭い店内に濃い煙が充満しやすいので、本来なら小規模店ほど全面禁煙にすべきではないですか?「受動喫煙」を予防する法案を作ろうとしているんですよね?

 

当院にも小規模店の経営者で、客の受動喫煙以外に原因が見当たらない慢性のひどい皮膚病に悩まされ通院されている患者さまがいらっしゃいます。そこの客は「会社や家庭などで吸えないから」と言ってここぞとばかりに店員の目の前で喫煙するそうで、患者さまは店内を禁煙にしたいのですがまわりの店舗との兼ね合いで禁煙にはできず、非常に困っているのです。公共の場が全面禁煙となればこのような患者もいなくなり医療費の削減にもつながります。

 

皮膚科には「肌が荒れるんです」「ニキビができるんです」と言って受診する喫煙者も珍しくありません。驚くことに、このような患者に肌荒れニキビの原因として心当たりがないかと聞くとほとんどの患者が「ない」と答えます・・・。禁煙できないなら皮膚病を治すことは諦める必要もあります。喫煙しながら薬を使ったってよくなりますか?熱湯をかぶりながら「ヤケドを治してくれ」と言っているのと同じです。また薬でよけいに悪化をさせたり薬が効かなくなってくる可能性もでてきます。

「咳が長引くんです」と言って受診する喫煙者が大嫌いと言っている内科医もおります。咳をしながら歩き煙草をしているおろかな人、クリニック周囲でもよく見かけます。

 

医師は国民の健康を守るのが仕事ですので喫煙者には(特殊な事情がない限り)全員に禁煙指示します。喫煙者当人が病気になるのはまだしもですが、受動喫煙でも同じように(もしくはそれ以上の)病気になるのですから、受動喫煙防止の観点からは公共の場全面禁煙以外方法がありません。厳密にいうと、同じ空間で吸われなくても喫煙者の吐く息や着衣や頭髪などからも受動喫煙させられるのですから、本来なら煙草販売禁止しか手段はないため、「公共の場全面禁煙」でも受動喫煙防止の観点からすればかなり譲渡している条件なのです。

喫煙者は20%です。有害物質を「吸いたくない権利・吸わされたくない権利」よりも「吸う権利」に重点を置くのはおかしなことです。

 

みなさま、ご家族の分もぜひご署名をお願い申し上げます。

 


一般の方からは信じられないともいわれますが、医師というものは、医師国家試験合格の時点では、一般の人と変わらないくらい、つまり、医師として全くといっていいほど使い物にならないのです。

病名、診察方法、注射の打ち方、薬の名前等、何においてもほとんど使い物になりません。


医師免許は、医師として診療を行う上で最低限必要な資格(診療のため人に針を刺したりメスで切ったり被曝をさせたりしても逮捕されないなど)なだけです。



では、医師国家試験を合格した者、つまり「医師免許を持っているだけのただの人」がその後、どのようにして「医師」へと成長していくのでしょうか?




医師国家試験を合格したあと、初期研修(主に内科や外科などを2年かけて一定期間ずつローテートするもの)が全員に義務付けられております。そして、初期研修終了後、内科、外科、皮膚科、小児科、耳鼻科、眼科、精神科などなど、それぞれの専門科に専属し、何年もの間、指導医とともに日夜勉強をすすめて一人前の医師へと成長していくのです。ゆえに、医師としてある程度一人前になるには、最低でも10年以上(初期研修期間のぞく)は専門分野の勉強を続けることが必要と実感しております。




☆初期研修の実態

しかし、この2年間の初期研修は「学生実習の延長」と例えられることもあり、その内容は専門的研修とは程遠いものです。ゆえに、この初期研修を終了したのみでも、医師としての知識はまだまだ不十分なのです。


しかも、初期研修期間中は、その医師が興味のない分野にも強制的に配属されますので、ろくに患者さんと接することもせず、勉強もせず、いわゆる「さぼった状態」でこの2年の研修期間が過ぎるのをただただ待っている、という非常に不真面目な医師も実際目につくのです。



しかし、困ったことに、現在の医師制度では、真面目に勉強してもしなくても、初期研修期間がすぎれば、どの病院に何科の医師として勤務してもよい、開業することも可能といった自由の身になります。

だからといって、初期研修のみでは本来医師としては全く不十分ですから、その後、何年もかけて専門的研修をつみ、さらに知識を深め、一人前の医師として成長していくことを目ざすのですが、

残念ながら医師の中には初期研修のみで「十分勉強したつもり」になっているのか、その後の専門的研修にうつらず、不勉強なまま勤務を続けている者もいます。



このような記事を書こうと思ったきっかけがつい最近ございまして、それは身近のまだ医師になりたての医師がとんでもない発言をしたため、これは一般患者さんに注意を促すためにも記事にしなければと思ったのです。

また、それに関連し、「日本皮膚科学会認定皮膚科専門医」等の存在も患者さんがご存じないことが多いので、今後、説明していこうと思っております。


こんにちは。

お子様の受診となると、たいてい保護者であるお母さんが同伴されるのですが、
お母さんのほうから
「アレルギーの検査(血液検査)をしてください」
などと言われることが少なからずあります。
だいたいが花粉やホコリなどの空気中に浮遊するものに対するアレルギー症状を疑う患児の場合です。

しかし、診察の結果、血液検査は不要だ、検査したところで治療法も大きく変わりませんと伝えても、
「ちゃんと検査(血液検査)しなくても大丈夫なのですか?」
「ちゃんと調べてください!」
などと、血液検査をしつこくせまられるのです。

でも、血液検査をし、結果、花粉やホコリなどに陽性とわかったところで、花粉やホコリは完全には避けられません。逆に、陰性だったら、安心して部屋などをホコリまみれにするのでしょうか?
犬や猫など動物に陽性と出ても実際飼っているペットが原因とも限らないのに、血液検査結果次第でペットを捨てるのですか?

そう説明しても今度は「食べ物が原因かもしれないし調べてほしい」などと、またもや血液検査を希望し続けられるのですが、では実際に何か食べて異常がでたような心当たりがあるのか聞くと、何もないといわれます。それなら、なんでも好きなものを食べさせればいいのです。心当たりもないのに世の中に存在するすべての食べ物について検査をするなんて不可能かつ無意味です。しかし、それでも親は血液検査の希望をし続け、「この子は今まで卵を食べたことがありません。なので卵が大丈夫か血液検査をしてください!」などとも。あきれますね。その子は一生、初めて食べるものは全て事前に「血液検査」をしてから食べるのですか?
逆に、「この子は卵を食べるとかゆがるので、卵が原因か血液検査をしてください。」とも。卵を食べてかゆがるなら卵が原因かもなので食べるのを控えればいいでしょう。わざわざ血液検査が必要ですか?血液検査結果、卵が陰性だったら、子供が体をかきこわすのに、無理やり卵を食べさせるのですか?


なぜ、医師が必要ないと何度も言っているのに、親はとことん子供の血液検査をしたがるのですか?
挙句の果てには、検査をしないことを非常に不服そうな態度を示しながら親は退室されます。(子供は注射されなかったのでうれしそうにしてますがw)
そういった親御さんは、次に小児科などに行き、同じように検査を希望し、医師の中には不必要な検査をする者もおりますのに、検査をしてくれた医師を神様のように思い、検査をしなかった私を悪魔のように思ったりなのです。

私はそれが納得いきません。
小児科など他科の医師の中には、皮膚をみても何が原因かもわからず、手当り次第検査をされている医師を少なからず目にします。ひょっとしたら、血液検査で儲けようとしている悪徳な医師なのかもしれません。
しかし、私は皮膚科専門医ですので他科の医師と違い、皮膚をみればたいていのことがわかりますし、結果、血液検査は不要と判断し、大事なお子さんが注射をされるなんてことがないのに、感謝されるどころか不満をいい、にらみながら帰っていく親もいます。どうしても血液検査をしてほしいのであれば、親の希望ですのでこの場合は自費になります。

血液検査のために針を刺されて痛いのは親ではなく子供です。
嫌がる子供を押さえつけ、針を刺し、小さな体に流れる少ししかない血液の一部を不必要に抜く、こんな悪魔のような行為を親はしろしろと医師に強要します。そのあと自宅で子供に「かわいそうに。痛いことされたね。先生はひどいことをするね。やさしいお母さんがごほうびにお菓子を買ってあげるよ。」などとでもいうのですか?ひどいのは、不必要な検査をしつこく希望する親ではないですか!
中には、私が血液検査をするなんて一言もいっていないのに、「今日は血液検査をしてもらうんだからおとなしくしろと子供に何日もかけて説得してきた」と、おびえ逃げ惑う子供を連れて受診された親もいます。

血液検査が不要だといわれたら、
「あー、よかった。子供に嫌な思いをさせなくて済む。」
と喜ぶのがほんとの親ではないのでしょうか?
逆に、血液検査が必要だと言われた場合には、
「子供がかわいそうです。注射や検査などしなくてもなんとかならないんですか?」と懇願してほしいです。



いつもご来院いただき、ありがとうございます。




お盆休みのお知らせです。




8月13日(木)~8月16日(日)の間、休診とさせていただきます。




患者さまにはご不便をおかけいたしますが、

ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。





ブログ、今年初めての更新ですね・・・・


さぼっててすいませんです。