下記の3つのグラフは、①10年間、毎月6万円を積立投資して年率4%で運用し、②次の10年間は積立投資を行わず、年率4%で運用のみを継続して、③その次の20年間は年率4%で運用しながら、毎月7.9万円を取り崩す場合の試算を表しています。勿論、金融市場は変動しますので、この通りになることはありませんが、年率4%とバランス型の投資信託でも実現できそうな運用利回りで試算しても、合計投資金額720万円に対して合計の受取額は約1,900万円になります。55歳から積立投資を始めても、94歳までに運用しながら取り崩すことを検討してみても良いかもしれません。
DCは60歳から75歳までの間に受け取りを請求すれば良いため、75歳から最長で20年間、94歳まで運用しながら年金受取りをすることも可能な制度です。



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だそうですが
コパイロットにDC年金で毎月7.9万円を取り崩す場合に増える社会保険料を計算してもらったところ
「DC年金を毎月7.9万円(年94.8万円)受け取ると、社会保険料は年間およそ 10〜12万円 上がるのが一般的です。」
との回答だったので、退職金控除と溢れた金額に半額課税というメリットが使える一時金で受け取ってしまったほうが良いと思います
金融機関としては、運用継続して自分たちにお金を落としてもらわないと困るんでしょうけどね(;'∀')

