「少なくとも最後まで歩かなかった」と言えるように~Stand&Fight~
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

択一の勉強法2.5

ちょっと前の記事の続き

後輩と話したときに、前の記事で少し書き足りないと思ったことの付け加えです。

択一は条文、判例、処理能力の基本的能力を測る試験なので、条文・判例については、基本書や百選を中心に勉強するとよいと書きました。
しかし、過去問の分析も重要ですよ。過去問の分析をしないと、択一に出やすい問や間違えやすい問の傾向が解りませんからね。

ただ、過去問しかやらないと、知識に穴が空くというか、体系的な理解には至らないので、未出の問題に対応できず、いつまでも点数が伸びないんです。

過去問対策にウェートを置くのは、過去問を時間通りに解いて、210点が採れてからでいいと思います(余裕のある1・2年生は、予習復習の一環として脚別などを解くのは、オススメします。基礎マスターがより優先するという意味)。

逆に言うと、210点に届かない場合は、基礎が足りないとの推定されます。知識が不十分不正確だと、過去問やっても覚えるだけで、模試や本番で点数は伸びないのではないでしょうか。

択一プロパーは、年末のTKC前からでも十分です。択一プロパーは合格者平均を越えたい人には必須ですが、足切りラインまではなくても届くと思います。

ただし、受験前年度の夏休み前までの話ですよ。夏休み過ぎたら、基礎が完成してなくても、過去問分析に入るしかないと思います。

痩せよう、さすがに。

ローでの3年間で、10キロ増加していました。

2年の途中で一度、ダイエットしたことがあり、ある程度の減量には成功したのだけど、

3年になって、勉強漬けの生活で、ストレス増→間食増→体重増になってしまいました。


ということで、司法試験終了後から、食べる量を減らし、なるべく毎日あるいた一ヶ月。

1.5キロほどの減量。。

うーん、9月以降、受かっても、落ちてもエンジン全開の生活をしなければならないので、

あと3ヶ月で戦える体にしたい。


最近、筋トレも始めたけど、なさけないほど筋力おちていた。

継続は力なのは、どの正解でも同じなのね。


今のままの勉強のペースだと確実に9月までに学力落ちるよね。。


今やるべき最優先事項

1.学力の維持(でいれば増加)

2.戦える体に仕上げる

意外と…、

予備試験の択一合格率は高かったですね。1300人以上が合格とは。
司法試験での予備試験の位置付けは、法科大学院に行く余裕のない人の救済策としての「例外的」なルート。
法科大学院→原則
予備試験→例外
になってます。

ただ、予備試験の合格率が高ければ、金と時間の必要な法科大学院なんて誰もいかないので、予備試験の合格率は低く抑える必要があります(法科大学院は司法関係の公務員の天下り先w)。
例外的ルート&法科大学院維持の必要から、予備試験の合格者は最大200人を予想しています。
これから筆記→口述で、どれくらい絞るのかなぁ。

ただ、予備試験を難関にすると、予備試験の合格者の新試合格率は、法科大学院卒業生より高くなるはずです。
来年以降は、予備試験の合格者数にもよりますが、100~200は、予備試験の合格者が占めると予想…。
うーん、来年は厳しいよ(毎年、数十人いる若く才能のある人が、法科大学院&予備試験で今年の2倍だし)。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>