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以下前回からの続きです
父親として、夫として、男としての覇気に満ちていました
そして1か月が経ったころ、日赤より呼ばれました
一年かかる筈の心室の穴が塞がったというのです
その時の喜びは口では言い表せないほどのものでした
既に退院していた妻と二人で子供を迎えに行きました
冬の寒い時期でしたが、空は青空で、日差しの温かい穏やかな日で、人生でも最も幸せな日の一つであったことに間違いありませんでした
そして4年後、妻の癌が再発しました
妻が亡くなるまでの7年間、それまで蓄えていた1千万は使い切りました
加えて親からも援助を受けました
様々な民間療法、西洋医学の療法を試しました
何が良かったかというのは又別の機会に触れさせて頂きます
私が健康オタクになったのはこの時からです
私が苦しんだというのは、妻の闘病中は未だ、ほんの序章にすぎませんでした
むしろ、妻の存命中は妻の笑顔に癒されていたのです
妻は笑顔を絶やさないひとでした
妻の死後、悲しみと自分を責める自分との闘いの幕が開いたのです
そして、この苦しみを乗り越えるのは成功者の考え方を学ぶしかないと考えたのです
正確に言えば、私のそれまでの生き方の棚卸から始めて、学び直さなくてはならないとこの時感じたのです
妻が亡くなって現在、約12年が経過しました
努力の甲斐あってか、巡り合うひとが良かったのか、おそらくどちらも良かったのだと思いますが、今は心穏やかで、とても幸せな生活を送らせて頂いております
ネットビジネス界の成功者の一人、与沢翼さんのレポートにレベル99の経験というのがあります
一生に一度(稀に二度)経験できるかどうかというレベルの体験です
上では触れていませんが、私は30代で会社を潰したこともあります
正直言って死んだほうがいいのではと悩んでいたことも事実です
レベル99の経験の話は使命の発見をするのに欠かせないものらしく、また大成功した人や幸せになる人は必ずこのレベル99の経験をするのだそうです
自分の経験を顧みると、少なくとも最低5回はレベル99に達しているのではないかと思います
(別に自分が経験しているからどうだと言っているのではありませんので、誤解のないよう、お願いします)
私は自分の経験を踏まえた「人生を楽しむ究極メソッド」を様々な形でお伝えすることが私の使命と感じています
今日は、文章がとても長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました
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