←宜しければポチッと押してください
自己啓発書 ブログランキングへ
ブログの主題である人生を楽しむ究極メソッドを何故私が探究したのか?
また今でも探究し続けているのか?
その契機になったのは一つの出来事ではなく私の人生そのものにあります
勇気を出して書くことにしました
私のプロフィールの真実をお話しします
小学生の5年位の時期から酒、タバコ、万引き、いじめの加害者をやっていました
いじめる相手はたった一人
話は少し前後しますが、私は幼稚園の時、園内で追いかけっこをしている最中に複数段に積まれた机が崩れて、下敷きになり病院に運ばれたことがありました
後で判明したことなのですが、その時積まれた机によりかかっていた園児が一人いたのですが、この寄りかかりが原因で事故が起きたとのことでした
(私の親はそのような点には鷹揚で、あまり問題にはならなかったのです)
いじめていた相手が幼稚園の事故の張本人であったということに驚いた記憶があります
事故は別として、私は当時、本当に悪い子でした。今でも反省しています
小学校を卒業後は心を入れ替えて、体操部の活動に勤しみ、3年生で市と県の体育連で優勝、勉強も校内でそこそこの順位を取ったことがありました
無事高校に入学、あとは遊びまくりです
特にバイクは夢中になりました
はじめてバイクに乗ったのはカワサキの通称マッハ400ccで、ある夜、無免許で夜中に暴走、140km位で直角カーブを曲がりきれず、あわやというところ、ガードレールの大きな凹みに助けられました。
ガードレールが大きく凹んでいなければ、T字路を曲がれず、4~5メートル下のコンクリートの大きな側溝に落ちて死んでいたでしょう
何せノーヘルでしたから・・・
高校時代はバイクで、もう二度死にかけています(全部で三度ですね)
一度は田舎の一本道で、警察に追われた際、信号が赤にも関わらず強硬突破です
後ろに友達が乗っていたのですが、信号前までは騒いでいましたが、突破後の静かさと降りたときの青ざめた顔を今でも忘れることはできません
もう一度は交差点での正面衝突です
衝突時に、前に一回転、途中車のボンネットに頭をこすり付けながら、アスファルトに叩きつけられました
この時はホンダの400FOURという機種でプラグが斜め上に突き出ているタイプのため、足を引っ掛けていたらしく、警察の現場検証立ち合いの際、血が吹き出している状態でした
検証が終わったあと、酷い頭痛に襲われ、即入院
両親がすぐに病室に駆けつけてくれましたが、私は吐血です
両親の血の気が引いた顔
でも、頭痛は脳が衝撃を受けた際にはよくあることで、血を吐いたのは鼻血を飲んでいたためと医師の説明に両親とも安堵した様子でした
そんなこんなで大学に進学、卒業、就職、結婚と、ここまではよくある話です
結婚して無事妊娠となり、めでたしだったのですが、妻が乳癌に冒されていると判明したのです
子供はもう堕ろせない時期でした
早期帝王切開の時期について、2か月早い処置だと命に係わるか、障害を持って生まれる確率は30%、1か月早いと?%という説明だったと記憶しています
妻の病の進行と子供の命の両天秤の選択を迫られたのです
結局1か月前の帝王切開となりました
予め準備されていた日赤病院の広尾へ救急搬送になりました
その時私は、救急車に同乗しつつ、妻のことも頭をよぎっていました
妻も退院後に、癌切除の為、癌研究科附属病院への入院が決まっていたからです
わが子は日赤に入院し、数日の後、私一人で検査結果を聞きに行くことになりました
子供の心臓は、左右の心室を隔てる壁に穴が開いており、未熟児にはたまに見られる症状ということ、通常治るのに一年程度を必要とし、治らないケースもあるという説明でした
この時点で、妻のことも、癌の切除後の細胞診や、転移の有無など確認できていないことが山積していました
ここまでくると、私も開き直らざるを得ませんでした
何よりも、若かったですし、怖いものなどないという気持ちを持ち続けることが出来ていました
次回に続きます
←宜しければポチッと押してください
自己啓発書 ブログランキングへ