千夜一夜物語に出てくる恋愛がテーマのお話について
来月の半ばに発表しなくちゃいけなくて、
今日は2話読んだ。

ひとつは、ある部族の詩が上手なので有名な男の子が
同じ部族のある女の子の話を聞いて恋焦がれる。
彼女についての詩を沢山詠んで、求愛するけど
女の子はずっと無視。
無視されつづけた男の子は、絶望して死の床に臥してしまう。
男の子の両親や親戚一同に頼み込まれて、彼女は彼を見舞うけれど、
時既に遅しで、彼は死んでしまう。
女の子は後悔に苛まれて、泣いて泣いて最後には意識不明になって
結局死んでしまい、彼と同じお墓に埋められる、という話。

なんて思い込みが激しい人たちなんだろう、、、。
と一瞬思ったけど。
よく考えたら、源氏物語でもそういう話はあるね。
比較してみたら、面白いかも、、、。