ほんよりの地方紙

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釜山在住の会社員。日本(大阪)に8年間留学しコロナ禍で母国である韓国に帰国。韓国の生活を中心に時々日本のこともシェアしたいなぁㅇㅅㅇ

大邱の北西部には、칠곡군「チルゴク・クン(漆谷郡)」という町がある指差し
 
ここには、낙동강「ナクドンガン(落東江)」という河が流れていて水辺の綺麗な景色が見られる。
 
そしてその近くには、そんなに大きくはないけど素敵な美術館もあるキラキラ
 
今回は、その美術館に行ってきた。
 
ということで今回の主題は

 

イェテ美術館カラーパレット

 

 

 

예태미술관「イェテ美術館」のイェテは、韓国語で「昔から綺麗で美しい姿」という意味気づき

 

美術館までは、大邱から車で40分くらいかかった車

 

 

美術館があるところは、チルゴクの工芸テーマ公園の中。

 

 

とても素敵なこの한옥「韓屋」がイェテ美術館爆笑

 

 

今回僕たちが見に来たのは、この印象派の美術。

 

韓屋で西洋の美術品を鑑賞する不思議な体験ひらめき(笑)

 

 

美術館の建物がとにかく綺麗だった。

 

 

チルゴク文化観光財団というところが運営しているらしい。

 

 

中はとても現代風だったキョロキョロ

 

展示館は、広くなくて展示室も2箇所しかなかった。

 

 

今回は、このモネの作品が気になってここまで来た車ダッシュ

 

もちろん、実物はなくてすべての作品がレプリカだった。

 

 

レプリカでも、大きい額縁に入っている絵を見るととてもすてきだなという感じがした。

 

 

モネの他にもルノアールの作品やポール・セザンヌの作品なども見られたおねがい

 

小さい美術館なので作品自体はそんなに多くなかった。

 
 

 

美術館の向かい側には、休憩ができる東屋がある。

 

 

 

地下の階には、このような体験コーナーがあった。

 
 

 

今は、やってなかったけど韓国の伝統工芸の体験ができるらしいひらめき

 
 

 

みんなで作る名画というコーナーもあった。

 

色のシールを貼って完成させるものだけど、もう色がくちゃくちゃでよく分からなくなっていた(笑)

 

 

他に芸術家の作業室などもあった鉛筆

 

 

 

 

美術館の隣には、칠곡향사아트센터「チルゴクヒャンサアートセンター」というもう1つの文化体験センターがあるニコニコ

 

 

 

향사「ヒャンサ(香史)」というのは、韓国の가야금「カヤグム(伽倻琴)」という韓国の伝統楽器の無形文化財だった方の号で、この建物は、その方をたたえるために作られたところ電球

 
 

 

中には、その方の展示品もたくさんあった。

 
 

 

レコードとかもある。

 

 

 

他に、劇場もあって講演会も開かれれるらしい。

 

写真のところは、練習室スター

 

 

 

 

 

すぐ近くには、他に朝鮮戦争の記録を見られる平和記念館というものもあったびっくり

 

その当時、落東江の付近では、激しい戦いがあったのでこの地域でも中々大変なことが多かったらしい。

 

そのため、ここに平和記念館を建てたという。

 

 

 

それを見てから建物の屋上で落東江を見るとなんだか普段とは違う感じに見えた…流れ星

 

 

 

 

僕は、今回初めてチルゴクに来たけど、こんなに立派な美術館があってちょっとびっくりしたあんぐり

 

美術館としては、少し物足りないかもしれないけど、全体的に見ると建物やその周辺の雰囲気がとてもよかったキラキラ

 

時期てよっては色んなイベントもあるらしくて、タイミングがあればまた行ってみたいと思った。

 

大邱には、まだ行ってない美術館が多いのでまた面白そうな展示会があったら他の所にも行ってみたいと思っているチューリップ